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2016年12月2日 臼田健二写真展「冬立ちぬ」が・・・。

早いもので昨日、私の机の上の卓上カレンダーの最後を捲った。

12月の日付が現れた。

この年になるとやけに1年のサイクルがとても早く感じる。

 

臼田健二写真展「冬立ちぬ」が本日からギャラリー冬青で12月24日まで開催されます。

臼田さんと出合ったのは8年前。

木工作家と写真家としての二つの顔を持つ表現者。

 

木工の街、旭川の地から下川町に2年前に移り住まわれた。

下川町は森林の町である。

その豊かな森林を60年単位のリサイクルで管理しながら、森林とともに共生していくことを宣言している町。

国内外からの見学者も多くそのあり方に注目を浴びている。

建材や家具、工芸品などなどから出た廃材を無駄無く燃料などに再利用し、将来は町の電力発電も廃材でとの夢を持っている森林の町、下川町であ。

 

そこに移り住まわれ森林の町、白川町の自然の移り変わりを丹念に記録され作品を作りあげられた。

気温は-30°Cを下回ることも度々、一晩で積雪が数10cmを超えることも度々ですと語る臼田健二さん。

「花のように真っ白な雪や氷に覆われた冬の森」と作家の臼田健二さんは語る。

しかし、臼田健二さんの作品からは、その冬の厳しさではない「優しさ」「柔らかさ」「暖かみ」までが感じるのはなぜだろうかと、昨日ギャラリー冬青の壁に飾られた作品「冬立ちぬ」をみながら考えにふけっていた。

 

写真家・臼田健二さんの持つ本来の人間性かも知れない。

この度の写真展は秋から冬の作品が飾られている。

秋は日が落ちるのがとても早いと。

冬が訪れ雪解けとともに春が来て、下川町の森林は一斉に芽吹きはじめる。

厳寒の中、秋から冬までの作品が見事迄に表現され展示されている。

 

■8年前より冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博の年賀状は止めさせて戴いております。

 皆様におかれましても、ギャラリー冬青・冬青社・高橋国博宛ての年賀状はご無用と存じます。

 ブログ上で大変恐縮でございますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

■下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。

 

 


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