<< 2017年3月14日 アイディアが浮かんだ時こそ注意、意識することが大切。  | main | 2017年3月16日 今、私はアートシーンを横軸で見たいと思っているが・・・。 >>

2017年3月15日 3,11が過ぎ4日目・・・。

2011年3月11日の出来事が過ぎ4目になります。

2011年3月11日の4日後、当時、何を考え、何を思い浮かべいるがハッキリとは自身を検証して見るが思い出せない。

おびただしくニュースは流され、私自身どのような行動をすれば良いか解らないまま過ごし、戸惑っていたことは確か。

具体的には思い出せない。

その時の感情も含めて。

記憶、思いが薄れていく恐怖感、無責任感を改めて感じている。

 

私が被災地に向かうことが出来たのは2014年4月のことであった。

石巻に生家がある写真家・橋本照嵩さんに案内をして戴いた。

今年、福島原発、写真家・土田ヒロミさんのトークショーに福島に訪れた。

私は被災関連の写真展には行かない。

行かないと言うより、行けないと言った方が正しい。

自身の中で答えを求められるのではないかとの「おののきと」答えのが見出せない高橋がいるからだ。

 

2017年3月11日のブログを書き始めたが中断してしまい今日になってしまった。

書けずにいた。

私が具体的に行動をしたのは国会前に原発反対のデモに参加したぐらいです。

2011年3月11日、私達日本人は自身のあり方、日本人の1人として顧みようとした。

しかし、私にはまだ如何にあるべきかも見出せていない。

それなのに記憶が薄れている無責任さを覚えなければならない。

感じなければならない。

 

政府は原発を強烈に推進しようとしている。

海外にも輸出を致そうとしている。

最終処分所が決まらないまま、原発は稼動を次から次へと始めている。

福島県の人々、汚染をされた地域の広さ、原発事故による汚染物、汚染土壌の量の多さを、知り体験したとき原発の恐ろしさ、愚かさを感じざるを得ない。

計画停電、節電など昔の遠い話になっている。

2011年3月11日、私達日本人はもう一度、立ち止まり顧みることが求められている様な気がしてならない。

 

■下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。


スポンサーサイト

  • 2017.06.27 Tuesday
  • -
  • 10:23
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
selected entries
archives
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
       
sponsored links