<< 2017年3月17日  本日は・・・。 | main | 2017年3月22日 写真作品集にはリズムとメロディが必要。 >>

2017年3月21日 百条委員会について、怒っています。

21日のブログは写真集にはメロディーとリズムが必要であることを書かせて戴きます。

と書かせて戴きましたが明日に書かせて戴きます。

 

昨日、東京都の議会で開かれた。石原慎太郎氏を証人としての百条委員会。

驚くべき言葉が百条委員会の冒頭に石原慎太郎氏の口から飛び出した。

石原慎太郎氏曰く「脳梗塞を患いひらがなも忘れてしまいました」「記憶も定かでははございません」。

 

「逃げも隠れもしんい」とは石原慎太郎氏の常々、豪語している心情、生き方の筈。

「ひらがなも忘れました」とは自身が言って来た言葉に照らし合わせとき、恥ずかしくないのかと強く思った。

さらには「部下に、部局に任せていた」「記憶にありません」の連発。

 

各党の質問もナオザリ。

都民が明らかにして欲しいと思っていることとは程遠い。

解明されることは一つも無かった。

何のための、誰のための百条委員会なのか。

 

聴衆者からヤジが飛び2人程、退場者がでた。

私もその場にいたら退場者の1人になったに違いない。

「ひらがなも忘れました」と言いながら、自身とは関係ないと思われることには、大声を出し恫喝をするありさま。

 

各党とも本当にだらしがない。

問題を解明する姿勢、意志など微塵も感じられなかった。

百条委員会を開くだけで膨大な税金が使われるとのこと。

 

百条委員会は都民が納得いかないから、議員が、議会が都民に成り代わり、代表して税金を使い開くもの。

 

■提案・・・。

百条委員会には都民も発言の場を持てるようにして、開催すべきだと強く思った。

 

都民の感情とは掛け離れた百条委員会。

腹ただしく思えてならない百条委員会。

情けなくなった百条委員会。

 

政治屋に任せてはおけない。

1人、1人が参加せぬばと思う。

 

■お知らせ

2017年4月7日19時からドイツの写真家(ギャラリーのオナー)「マイケル・ニッケさん」と「渡部さとるさん」のトークショーを行ないます。先着30名様。(後20名様)会費1、000円

電話03-3380-7123 ギャラリー冬青 gallery@tosei-sha.jpに電話かメールでお申し込み下さい。

 

■下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。


スポンサーサイト

  • 2017.04.26 Wednesday
  • -
  • 10:22
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
selected entries
archives
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
       
sponsored links