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2017年4月18日 台湾・台北より戻って参りました。

台湾・台北より戻って参りました。

14日〜17日まで台北ヤング・フォト・アートに参加して参りました。

ブックエリアには冬青社のブースを出店致しました。

参加者は大木啓至ご夫妻・北桂樹さん・権平太一さんの奥様・フォトグラファーハルさん・渡部さとるさんが同行して戴きました。

 

収穫は大きくは5つ、反省は2つございます。

●収穫その1 

出発する前に考えていた以上に写真作品集が販売出来たこと。

 

●収穫その2

台湾・台北 「1839ギャラリー」で大木啓至さん・北桂樹さん・権平太一さん・フォトグラファーハルさん・渡部さとるさんのグループ展が2014年6月17日〜7月17日まで開催されます。

6月17日にはトークショーが開催されます。

1人の作品が20点〜30点展示されます。

繁華街にありとても大きく、素敵なギャラリーです。

『台湾・台北 「1839ギャラリー」』で検索をして下さい。

 

●収穫その3

フォトグラファーハルさんが2018年4月にニューヨークのギャラリーで写真展と、毎年4月にニューヨークで開催開催されるフォトアートに出展が決定致しました。

 

●収穫その4

15日にポートフォリオレビューをレビュアーとして参加させて戴きました。

若い人の作品、将来性を強く感じさせて戴く作家、作品と出合ったことです。

私がレビュアーをさせて戴き、推選させて戴いた台湾の写真家の作品が準グランブリンに選ばれました。

差は1票さでした。

レビュアーは6各国19人です。

残念!!。

 

●収穫その5

出版社としての冬青社・ギャラリー冬青の名前が私が思っていた、感じていた、考えていた以上に知れ渡っていたことです。

多少、感激致しました。

※特に写真作品集のクオリティーの高さ、評価をして戴いていることに感動、感激を覚えました。

15日の夜、レビュアーの6各国19人と主催者側5人だけの夕食会がありました。

司会者から私の紹介をして戴たところ、外国の殆ど全員の方から、あの冬青社かと聞かれました。

英語力がない私は大変、苦慮いたしましたがなんとか・なんとか・なんとか話にならない話を致しました、スイスのギャラリーのオナーの方からは是非、写真展の企画を考えて欲しいとのことでした。

それ以外のギャラリーの方からも・・・。(だと思います。英語力の足りない高橋ですので・・・)

 

■反省点その1

フォトブックの出店にあたり、写真作品集のアイテム数が少なかったことです。足りなかったことです。

もっと沢山のアイテムを持って行くべきでした。

更には写真作品集には「冬青社」のクレジットが必要であることが実感させられました。

漢字のロゴマークを北桂樹さんにお願いしました。

 

■反省点その2

私の英語力の無さでした。

 

以上、搔い摘んで報告をさせて戴きました。

 

特に出発前かの準備、当日の販売のシステムには北桂樹さんが大変に努力をして戴きました。

(更には参加者全員の飛行機、会場近くのホテルの予約まで)

又、大木啓至さんの奥様には当日の販売は常に笑顔を絶やすことなく、出展作品を平等に販売して戴きました。

(出発前から出展作品の内容を把握して戴き、そればかりでは無く売れ上げ金の管理、整理をして戴きました。会場は22時までそれから店じまいをし夕食に行き、ホテルに帰り付くのが12時過ぎです。そこから今日の売上金の分類・整理と・・・。

それなのに朝、朝食をすませホテルのロビーに8時に集合、会場へと。殆ど寝る暇も無かったと存じます。)

感謝もうしあげても、申し上げることが出来ない程でございます。

 

■下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。

 


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  • 2017.06.27 Tuesday
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