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2017年4月20日 6人展の「 1839當代藝廊 」のこと。

伊藤計一・大木啓至・北桂樹・権平太一・フォトグラファーハル・渡部さとる氏ら「6人展」を台湾・台北「 1839當代藝廊 」で開催することが決まった。

オーナーの「邱」さんとは10年を過ぎるお付き合いをさせて戴いている。

台北市内の「 1839當代藝廊 」は繁華街の中心にある素敵なギャラリーです。ギャラリー冬青の4倍位の広さはあります。

過去には日本人作家として森山大道、北野権、柴田敏雄、田中亜紀、フォトグラファーハル氏の写真展が行なわれている。

 

この度はオーナーの「邱」さんの特別の計らいと決断で6人展が決定して戴いた。

こうして、ギャラリー冬青に関係して下さった作家の方々が、一人でも多く世界に発信出来ている喜びを感じている。

 

今年だけでもドイツのニッケさんのギャラリーで渡部さとるさんの写真展。

オランダのSBKギャラリーでは権平太一さん・渡部さとるさんの写真展が行なわれた。

2018年12月と宣言している高橋だが・・・。

実感が湧いてこない。

なにを、とうすれば良いのかと考えなければいけないと思いつつも、具体的にはまだ定まっていない。

現在数冊の写真作品集と6月の「 1839當代藝廊 」ての6人展に集中したい。

目の前の事柄を一つ、一つ丁寧に行なって行きたい。

そうすれば自ずと2018年12月までに何を考え、何をなすかが見えてくるのではと多少、甘い考えを抱いている。

 

当たり前の話だがヤングアート台北でもそうだが、考えて見ればオランダのブレダフォトでもそうだった。

「高橋国博」の名前など誰も知らない。

しかし、ギャラリーとしての「ギャラリー冬青」・出版社としての「冬青社」は殆どの方々が知っている。

認知されている。

このことが大切だと思っている。

ギャラリーとしての「ギャラリー冬青」・出版社としての「冬青社」のクレジットを土台の上に、写真家の方々が世界に羽ばたいて行って欲しいと願い、そのお手伝いが出来ればと思う。

 

私自身、「ギャラリー冬青」・「冬青社」の神輿を担がさせている一人に過ぎない。

 

コレクターの方々や写真家の方々が作り上げて戴いている「ギャラリー冬青」・出版社としての「冬青社」であることを、海外に出て更に強く認識させられる。

 

「ギャラリー冬青」・「冬青社」の御神輿の担ぎ手の一人として喜びを感じています。

 

■6人展(仮)は下記です。

場所: 1839當代藝廊 |1839 コンテンポラリーギャラリー(台北)
日時:2017年6月17日〜7月16日

 

■下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。

 


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  • 2017.04.26 Wednesday
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