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2017年5月2日 土曜日・日曜日に・・。

土曜日・日曜日に古い写真集(海外の写真集や日本の写真集)を何となく見たくなって書斎でほぼ一日中、見ていた。

写真てなんだろう。

写真表現て何だろう

写真芸術てなんだろう。

と、ぼんやりと考え始めたら古い写真集を見たくなった。

 

私が写真を好きに成った原点にかえりたく成ったから、その切っ掛けとはどこにあったのかと・・・。

古い写真集を見始めると・・・。

ヤッパリ「写真」は面白い。

どこが「面白い」と言われれば、私が「面白い」と言うことの説明がとても難しい。

写真の面白さは見る人、それぞれに違うと思うからである。

 

その時代背景が面白いとか・・・。

その時代性が面白いとか・・・。

なぜ、この作家はこの時代に恵まれなかったのかとか・・・。

この写真はプロパガンダの写真だが面白いとか・・・。

説明をし始めると切りがないぐらい出てくるが・・・。

だが私の「面白い」と言う感覚、感触を説明するのはとても難しい。

理屈ではなく「面白い」という感覚、感触を大切にしたいと思う。

 

今、流行の写真表現に理解を示そうとする余り、私自身の写真を好きになった切っ掛けまでも見失っていないかと、恐怖感に近いものを感じていた。

 

古い時代の古き写真は時代を超えて納得させられた。

中には誰が、何時、何のために撮ったか解らない写真集もある。

しかし「面白い」。

写真に埋没出来ていた。

とても至福感を感じられた。

 

写真は面白いと感じた2日間でした。

 

■下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません

 


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