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2017年6月5日 identity・・・

アイデンティティとはと・・・。日曜日ぼんやりと考えていた。

辞書を引くと。

1.同一性、身元、本人であること。

2.心、自我同一性(自分が自分であるこのの認識)

 

a.では高橋国博のidentityとは何か。

b.では出版社としての冬青社のidentityとは何か。

c.ではギャラリー冬青のidentityとは何か。

 

何を持って形成されているのか。

●どこにあるのか。

●どこが基準なのか。

●どこが基準点なのか。

●どこを源としているのか。

●どうやって保たれ維持しているのか。

●などなど・・・。

 

「夜、22時近くテレビを付けたらNHKの特集番組で子供の貧困問題を扱っていた。

最後の7、8分しか見ていないので、全体の番組構成は解らないが、今、日本の子供の貧困率は統計上 6人に1人とのこと。

これを多いと見るか、少ないと見るかは難しい。

しかし、現実的にはもっと多いのではないかと私は実感している。」

 

子供の貧困は貧困のマイナスのスパイラルに入ると「希望、夢、将来への期待」まで無くしてしまうと結論付けられた。

格差社会が子供の時期に決定されると。

世界的に認識されているとのこと。

 

identityは何かと考えていた私に「不安、ストレス、自信、将来への期待」などなどを見失いかけているのではないかと考えさせられた。

番組の一部を見て感じた。

 

自分が自分であることの大切さ。

自分が自分であることを認識し、表現をしなければ意味がない。

でなければ自己表現には繋がらない。

自分自身の「自信」を形成しているものを突き止めなければ自己表現が出来ないと思う。

「自信」とは何かと問われたとき、自身のidentityであると胸をはって言えるように成りたい。

 

自己表現とは自我の表現ではない。

自我とは「自+我」であり見苦しいものと思う。

 

自己表現とは他者の五感をも揺り動かし、他者への行動まで影響を与えるのではと考えます。

自身のidtentityを保ち、確立し、増幅、増蓄して行くことが大切ではと番組をみながら考えさせられた。

 

a.高橋国博のidentityとは何か。

b.出版社としての冬青社のidentityとは何か。

c.ギャラリー冬青のidentityとは何か。

 

原点に立ち返り、考えて見たいと思う。

何のために60歳の時、冬青社を写真専門の出版社に衣更えをしたのか、原点にもどり変遷を辿って見たい。

2018年12月どのような姿になっているのか、もう少々時間が必要。

精神的、肉体的、財政的などなどを踏まえてidentityを高めるには・・・。

identityを高揚させるには・・・。

原点にもどり変遷を辿って見ることが大切に思えた。

 

※渡邊博史さん×土田ヒロミさんのトークショーを6月16日19時から行ないます。

先着30名様迄会費1000円

お申し込みはギャラリー冬青 <gallery@tosei-sha.jp>のメール、電話03-3380-7123にてお願い致します。

 

■下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません


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  • 2017.06.27 Tuesday
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