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2017年8月1日 出版社としての冬青社、ギャラリー冬青からのご報告。

高橋国博にとりまして2017年8月1日と言う、今日の日が来てしまった言いますか、とにかく参りました。

高橋国博の決意を皆様へのご報告の日が。

 

今日のブログのタイトルには非常に迷いました。

随分長い間、ブログを書いて参りましたが本日のタイトルほど迷い緊張したことは有りません。

※例えば本日のタイトル案

1.高橋国博の決意。

2.高橋国博からの報告。

3.高橋国博の宣言。

4.高橋国博の誓い。

5.高橋国博のこれから。

などなど、迷いましたが最後に本日のタイトル「出版社としての冬青社、ギャラリー冬青からのご報告」と成りました。

 

◎結論から申し上げます。

◎2020年12月まで「出版社としての冬青社、ギャラリー冬青」を継続させて戴きます。

皆様には2018年12月までと申し上げて参りましたが、2020年12月まで継続をさせて戴くことを正式にご報告させて戴きます。

 

継続をせて戴くにあたり、正直、幾つもの高きハードルがございました。

1.一旦、2018年12月までとケジメを付けさせて戴くと決断を致しました。そのためにソフト面、ハード面ともスケジュールを立て準備致して参りました。

高橋が行いたいこと(勉学や手習い・・・)、旅に(世界の美術館やギャラリー巡り、人々に会いに・・・)出たいことも・・・。

「バイクでのオーストラリア一周の旅は諦めました。折角頑張り中型バイクの免許を取得いたしましたが・・・。」

※一度、エンジンを止める決意を致し、再びエンジンのスイッチを入れるには決意の決意が必要でした。

幾度も自身との長い間の格闘がございました。

止めるへきだ、止めてはダメだと・・・。

コレクターの方々や写真家の方々のためにも有終(優秀)の美で終わりたい。

時計の振り子の様に心が揺り動きました。

止めると決断した途端、走馬灯の様にコレクターの皆様、写真家の方々の顔が浮かんで参りました。

 

2.冬青社の建物のメンテの問題。

 

3.設備の問題、通信機器、照明、冷暖房機器などなどリースの問題(2018年12月で終了です)。

 

4.様々な財政的裏付けも・・・。

 

5.肉体が精神に伴うのか、精神に肉体が伴うのか

などなど、まだまだ、書き始めましたら書ききれないほどございます。

 

再びエンジンのスイッチを入れる決意をさせて戴きましたのは「冬青社、ギャラリー冬青」の認知度が国内外に問わず、私の想像を超えて広がりを見せていたことでございます。

海外に参りましても高橋国博の名は知らないが「冬青社、ギャラリー冬青」の名は知っている方々が多く居られたこと。

更には今、若い作家の方々が冬青社、ギャラリー冬青から世界に向かって飛び出そうとしていることにございます。

改めて「冬青社、ギャラリー冬青」の役割りの大きさ、責任の重さを痛感致しました。

 

今迄の「冬青社、ギャラリー冬青」を考えさせて戴きますとき、高橋国博が何を遣りたいのかを検証しながら、追及して参りました。

今後は「冬青社、ギャラリー冬青」はコレクターの方々や写真家の方々に何が出来るのかと、考え方を、思考を、180°変え展開をして参りたいと思うに至りました。

「冬青社、ギャラリー冬青」と言う「御神輿」をコレクターの皆様、写真家の皆様と共に担がせて戴きたいと決意に至りました。

「冬青社、ギャラリー冬青」の「御神輿」の担ぎ手の一人として参加をさせて戴きたいと思うに至りました。

2020年12月までの継続に当たり、2018年12月からただ単に継続をするのではなく、今日から2020年に向かって何が出来るのか、何をしなければならないのかを皆様と共に模索して参りたいと思います。

 

2020年12月までただ継続をするのではなく、本日から緊張感を持って参りたいと決意を新たにさせて戴きました。

 

「写真作品集を芸術の花束として 世に送りだす」高橋国博の変わらぬ決意です。

そのためにも特に凸版印刷の営業担当、猪野直貴様、AD担当の杉山幸次様にはご協力を戴けねばなりません。

杉山幸次様におかれましては、再々の定年延期となります。

定年後、ご自身の計画もお有りでしたが冬青社の我がままを、お聞き入れ定年を一度延期して下さいました。

それを許して戴いた凸版印刷さんには深く感謝致します。

更に杉山幸次様におかれましては、再々の定年延期を決意戴きましたこと感謝しても感謝しきれぬ思いです。後は凸版印刷さんがどう判断をして戴けるかまだ判断を戴いてございません。

 

皆様とともに一歩、一歩前を向き進んで行ければと思うばかりでございます。

最後に延期ではなく、継続と言う言葉を意識して使わせて戴きました。

 

◎2020年12月まで「出版社としての冬青社、ギャラリー冬青」を継続させて戴きます。

 

※2017年8月25日19時より谷口タツロウ(8月期写真展作家)&土田ヒロミ先生のとトークショーが開催されます。

先着35名様 会費1,000円

●お申し込みはギャラリー冬青 <gallery@tosei-sha.jp>のメール、電話03-3380-7123にてお願い致します。

 

■下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。

 


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