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2017年8月3日 私と写真

写真は高橋にとって何だろうと時々思うことがある。

中学生時代、始めて持ったカメラは父親の蛇腹式のオリンパスのカメラ。

型番は覚えていない。

逆光の写真ばかりを撮っていた。

理由は解らないが、ただ人のモノマネをしたくなかったことだけは覚えている。

画家であった父親の影響だと思う。

 

高校に入り1年生のとき、写真部を作ったのは私。

校長先生に直談判をしてお願いした。

顧問には科学の優しい先生になって戴いた。

昔の昔は(高校生時代)結構、県展などにも入賞した。

今日はまったくダメ。

まったくダメ。

 

写すことと、見ることの違いが嫌なほど解る。

写真て何だろうと・・・。

その時々で思いも、感じ方も変わる。

しかし、写真はいつも面白かったし、今も面白い。

2020年まで継続をさせて戴くにあたり「写真」は面白いということに尽きるのだと思う。

写真は人を幸せにしたり、知らない世界へ誘ってくれる。

インターネットがない時代、写真集や雑誌を見て海外の人にも生活にも、町並みに憧れた。

1枚の写真、写真ハガキは素晴らしい意志の伝達手段ともなってくれた。

長い文章なんかよりも、心が通じ合えた。

(スマートフォンでは今は現実の世界が瞬時に、もうすこし意志の伝達には時間があればと思う。)

 

写真は他のアートよりも身近なものだと思っている。

肩肘を貼らなくても、素直に向き合える。

自身の考えを掘り起こし可視化も出来る。

何時でも写真機は持ち歩ける。

 

何だか今日のブログは書ききれないままに終わりました。

 

※2017年8月25日19時より谷口タツロウ(8月期写真展作家)&土田ヒロミ先生のとトークショーが開催されます。

先着35名様 会費1,000円

●お申し込みはギャラリー冬青 <gallery@tosei-sha.jp>のメール、電話03-3380-7123にてお願い致します。

 

■下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。


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