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2017年8月8日 なぜ写真を撮りたいのか・・・。

たまに、人はなぜ写真を撮りたいのかと考えるときがあります。

記録に残したい。

記憶の確認のために。

奇麗だから。

伝達手段として。

芸術表現として。

などなど、挙げれば切りがない程あるに違いありません。

人それぞれに思いを込めて撮られているに違いない。

それはそれとして全てが写真。

 

しかし、写真表現を芸術の領域まで引き上げると意識したとき、ハード面・ソフト面が求められることを意識し認知することが大切なのではと思う。

技術に裏打ちされた意志の表現。

意志を表現するための技術の修得。

欠かせない行為です。

 

何を、なぜ、今、これで、此の様にと言ったことを一つひとつ丁寧に学習し、確認する作業が求められているのではと考えます。

不思議と見た途端、瞬間に旨い、素晴らしいと感じる作品に出合うことがあります。

何かが違う、何かが違うと作品に引き込まれます。

その様な作品はテーマに裏打ちされた技術であり、美意識であったりと致します。

 

なぜ写真を撮りたいのか平凡ではありますが一度、立ち止まり自身を考えて見ることも大切かも知れません。

自身の意志の、意識の確認です。

意志、意識の確認が出来れば一歩前に進めるかも知れません。

 

不足している自分自身の部分に気が付くかも知れません。

チャレンジして見たい部分が明確になるかも知れません。

 

※2017年8月25日19時より谷口タツロウ(8月期写真展作家)&土田ヒロミ先生のとトークショーが開催されます。

先着35名様 会費1,000円

●お申し込みはギャラリー冬青 <gallery@tosei-sha.jp>のメール、電話03-3380-7123にてお願い致します。

 

■下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。

 


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