<< 2017年8月28日 被写体に語りかける・・・ | main | 2017年8月30日 被写体を見るということ。 >>

2017年8月29日 被写体に語りかけると・・・

被写体に語りかけると・・・。

被写体に語りかけが出来始めると今迄、見えなかったものまで見え始めると思います。

●ものがリアルに見え始る。

●皮膚感が鋭くなる。

●感じなかったことが感じ始められる。

●相手(人・もの)の思いが理解出始める。

●写しての思いが(人・もの)通じる様になる。

●真実を理解することが出来る。

●真実を表現出来る。

●被写体の監視度が深まる。

●被写体への興味が深まる。

●などなど

その結果として何故、写したいのかと言う理由つけが明解になるのではと思います。

理由つけが明解になれば写しての姿勢が自ずと定まるのではと考えます。

その姿勢は最終的にはどのように可視化すれば良いのかと、言う思いまで馳せ参じると思います。

明解になればフイルムの大きさや種類、機器や装置の選択まで心を配られると思う。

 

写真表現は現実の今を切り取る作業なのですから、被写体との深い関係性を抜きには成立しないと考えます。

深い関係性を保つには語り合うことが、最も重要なことだと最近つくづく思います。

語り合うと言うことは被写体(人・もの)のことを良く理解する(行為)ことが大切です。

被写体(人・もの)ことに理解が深めれれば、深まるほどに言葉は出てくると思います。

 

それは実際の言葉ではなくても、心の言葉(言霊)であったりも致します。

しかし、実際には写し手の口から実際に発せられるた言葉が良いと思います。

人やものに対してもつぶやきでも構いません。

 

切り花であっても毎日、声を掛けてあげると長持ちをすることを聞いたことがあります。

声を掛け合う、当たり前の行為が世界感を広げることに繋がると信じます。

 

■下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。

 


スポンサーサイト

  • 2017.09.26 Tuesday
  • -
  • 10:21
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
selected entries
archives
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
       
sponsored links