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2017年8月31日 見るということ。

被写体を見ると言うこと。

被写体から何かを感じるまで見続けることが大切に思えてなりません。

●観察をする。

●探求する。

●興味を持つ。

●凝視をする。

●なぜ、なぜと思うまで見続ける。

などなど、被写体を見続けると何故、私はこの被写体に興味をもったのかと自身への検証の旅が始ると思います。

検証の旅が始れば被写体のことを良く知りたい、深く知りたい、幅広く知りたいと興味が湧き、脹らみ始めるはずです。

 

そのことが可視化された作品に厚みを持って、見る私達に強いメッセージ持って発することになると信じます。

見ることは「人」であれ「もの」であれ深く知り得る切っ掛けになるのではないでしょうか。

その切っ掛けが大切だと思います。

その切っ掛けの種を大切にし自身の造詣を高めて行くことが大切に思えてなりません。

 

一度、興味を持った被写体は徹底的に時間を幾重にも重ねて見続けることをお勧め致します。

そこからには新たなアイディアやテーマが見つかると信じます。

自身の足りなさや思い込みも含めて何かを感じられるかも知れません。

 

私達の人間の情報は見る、聞く、感じる、味合うと様々なことから得ることが出来ますが、多くは目からの情報がとても多いような気がしてなりません。

目に飛び込んで来るものを感じる。

感じたものを整理しあるいは再構築して、もう一度見直す。

 

きっと可視化される作品に現れると信じます。

見続ける。

 

今日は時間がありませんので・・・。本日も含めました纏まらないブログになりました。

 

■下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。

 


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