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2017年10月5日 テーマの発見や再構築には刺激的であること・・・。

テーマの発見や再構築には刺激的であることが大切なことだと考えています。

刺激的とはなんであるうかと考えると何ごとにも興味を持ち、面白がることが大切なような気がしてなりません。

私は脳科学者ではありませんので興味を持つことが・・・。

面白がることが・・・。

どのように脳に心理的に身体に働きをもたらすのか確たるものはありませんが、表現の領域を広げるには興味を持ち、面白がることが大切に思えてなりません。

 

では、面白いことはなんであろうか? と改めて考えてみると、見たことがなかったり、固まったアタマを柔らかくしてくれたり、想像力をかき立てられたり、コーフンをすることではないでしょうか。

面白いことに出合うと、比喩的にいえば、レセプターが活性化し、それまでモヤモヤしていたものが何らかの触手にふれていき、何らかの形やアイディアへと形成されていくのではと思います。

 

つまり、刺激を与えると、私達のレセプターが活性化され、思わぬ方向へ走り出すのではないかと考えます。

人間は、いくつかのことを同時に考えることができます。レセプターの中にそれがどこに納まっているか、納まっている個所は個人差、各個人によってことなると思われますが刺激を与えると、常に何らかの結果を出そうと活動していくのではないかと思えるのです。

ですから、何かをつかもうとする人は、いつも面白いものと出合おうと、アンテナを張りめぐらしているのではないでしょうか。

 

特に写真表現は再構築をしていくには他のアート表現よりも、とても有利だと考えられます。

基本的なデータベースがを保有しているからです。

興味を持ち、面白がり刺激を与えれば現在保有しているデータベースや新たなテーマに向かって再構築、再々構築して行く楽しみが生まれるはずです。

 

また、再構築、再々構築していくプロセスの中で知らず、知らずの内に刺激を与え新たなテーマの再発見へと繋がると思います。

 

刺激を与え興味をもち、面白がることが大切に思えてなりません。

 

本日のブログはMさんとのメールのやり取りから感じたことを纏めました。

 

下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。

 


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