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2017年10月6日 田中孝道写真展「Diary」-山居日乗

田中孝道写真展「Diary」-山居日乗がいよいよ今日から始まります。

約1年半前に写真展を田中孝道さんにお願いさせて戴き、今日の日を向かえることが出来ました。

私が待ちに待った写真展「Diary」-山居日乗

 

今迄になかった展示空間、展示方法、展示内容がギャラリー冬青の空間に広がっている。

宇宙をさまよう水星のごとき遠くから我々の地球へ。

私達の地球から宇宙のかなたまで私達を誘ってくれる。

 

ミクロの世界にいるかと思えばマクロの世界へ。

マクロの世界にいると思えばミクロの世界へ。

田中孝道worldが観る私達を知らず知らずの内に迷宮の世界へ。

ギャラリーの中心にいると身体が宙に浮いている錯覚を覚える。

 

作家、田中孝道さんは芸大の油学科を卒業され書にも造詣が深く特に最近では写真表現者としての活動が多い。

技法は古典技法から、最新の技法まで。

ポラロイド写真・サイアノプリント・ヴァンダイクプリント・ドローイング・エッセイングプレート・などの小片がコラージュされている折帖のしつらえ、フォトグラムによる葉の肖像、金属によるオブジェが並んでいる。

それも最高の技術を駆使され、作品への思い、意志は最高レベルまで達している。

 

モチーフ(テーマ)はそれぞれに全く違って見えるが良く作品を観察してみると、一貫している。

「森のを構成する万象に己の身をおき、委ね、五感を集中する。森の一部に溶込んでいく己の己を知らず知らず内に検証している。」ことが理解出来る。

 

是非、多くの方々に見て欲しい。

写真表現を学ぶ方々、写真を愛する方々、写真表現の写真表現に拘りを持っている方。

 

作家・田中孝道一言語る「ひたすらの"耐今"(今からのち)をもとめて・・・。」と。

 

是非、多くの方々に見て欲しい。

写真表現を学ぶ方々、写真を愛する方々、写真表現の写真表現に拘りを持っている方。

それ以外にも様々な方々に。

 

※作家・田中孝道さんはほぼ毎日、午後から在廊されています。

 アート全般にわたりトークを楽しんで下さい。

 高橋もキャラリーに毎日います。

 ギャラリートークを楽しんで下さい。

 

●下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。

 


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