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2017年10月13日 ディスカッションをするにはルールが必要・・・。

ディスカッションをするには相手を尊重するというルールを自覚しておかねばなりません。

ディスカッションという行動は、いつどこで起きるか分かりません。

その際、最も自身の肝に銘じていなければならないことは、相手のことを尊重することを忘れないということです。

写真展に観に来ていただいた方々や初対面の方であれば、なおさらのことです。

また、少し親しくなったとしても変わらないことが大切です。

「親しいなかにも礼儀があり」ということでしょうか。

 

いついかなる場所、場面でディスカッションが起こるかわかりません。

ディスカッションはディベートとは異なります。

ディスカッションは相手を洗脳したり、やり込めることではないと考えます。

相手がどんなに鋭い反応をしめしても、あるいわ的外れと思われるやりとりであっとも、丁寧にディスカッションをすべきだと思います。

 

常に大人の対応をしようということでありますがなかなか、自身を振り返って見たとき難しいことも事実です。

私は職業がら様々な方々とお会いさせて戴くことが出来てまいりました。

優れた方との対話の後は心の中に清々しいものが何時も残ります。

今も感概深いものを抱きつづけられています。

 

尊敬の念を常に持って人に接することを大前提におき、次のことを考えます。

今日まで学んできたことを教訓に、どのような場合でも同じ土俵に立っている限り平等であること、年齢の差、キャリアの差、知識の深浅をタテに相手をみつめる態度は慎むことが、ディスカッションをするにあたって大切にことに思えてなりません。

 

ディスカッションというのは、何かのきっかけで自然発生的に起ります。

だからこそディスカッションとディベートの違いを日頃から自覚しておくことが大切に思われます。

 

●下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。

 


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