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2017年11月6日 先週の金曜日、名古屋・丸善名古屋本店さんへ・・・。

先週の金曜日、名古屋・栄にあるMARUZEN名古屋本店さんで、冬青社より出版させて戴いた竹谷出写真作品集「にほんのかけら」のトークショーにおよび戴き参加させて戴いた。

 

名古屋には前の出版社の支社があり「今池の蝮が池」と言う所に、1968年から6年程住んでいた。

京都や大阪、新神戸には行く機会も多くありましたが、名古屋に途中下車することはなかった。

久しぶりの名古屋は特に駅周辺の変貌ぶには驚きました。

 

丸善本店さんは名古屋市内でも昔からの一番の繁華街・栄にあります。

開放感溢れた書店さんです。

6階にギャラリースペースとアート関係の書棚があり、ゆっくりと閲覧、検索、求める書物を探しやすい書店さんです。

 

トークショーは一階の大道通り面しガラス張りのスペースで、表を行き交う人にも模様されている雰囲気が伝わる素敵なスペースで行われました。

実はこのようなトークショーは私、高橋は始めての経験で、ギャラリー冬青ので行うトークショーでも作家の方々やキュレターの方々にお願いをして私は参加致しません。

 

とても緊張して事前に纏めて行ったことの半分も話が出来ませんでした。

参加者の方々には大変申し訳との気持で一杯です。

丸善書店の坂本店長さんがトークショーの質問事項を前もって準備をして戴いていて、それに作家の竹谷出さんが答えを書かれていた内容を事前に戴いた。それを事前に戴いていて、万全をの体制で参加させて戴いた積もりでしたが・・・。・・・。

 

それに対して私の考えていたこと、考えること、感じたこと、参加者の皆さんに何を知って欲しいか、感じて欲しいかなどなとお話をさせて戴く段取りでしたが実際の本番では・・・。・・・。・・・。

でも坂本店長さんの司会進行でなんとか終えたトークショーでした。

 

このための坂本店長さリサーチされていたことの凄さに圧倒されたました。

 

この様なトークショーは約3年間あまりで114回を数えるとのこと。

週2回のペースで行われていることになる。

そのための準備とリサーチ。

それに加えて店長としての役割り。

特に坂本店長さんの様々なことへの造詣の深さには感銘することばかり。

高橋自身も、もっと様々なことに興味を持ち、探求しなければと思ったMARUZEN名古屋本店さんでのトークショー参加でした。

坂本店長さんとは再会をお約束してお別れをさせて戴いた。

 

同じ書物を買うのであれば、この様な素敵な書店さんで、本を求めれば清々しい気持で読書が深く楽しめるのではと改めて感じました。

店員さんも礼儀正しく素敵な方ばかりです。

名古屋に行かれたら是非、MARUZEN名古屋本店さん立ち寄って見て下さい。

キット一時の至福感を味わえます。

 

「URL.:http//www.maruzenjunkudo.co.jp/MARUZEN名古屋本店」で検索して戴ければ情報がアップされています。

 

※お知らせ

11月17日(金曜日)19時より大木啓至写真展にともないトークショーを開催させて戴くことになりました。

大木啓至&北桂樹、司会進行・湯本愛(ギャラリー冬青)

是非、ご参加下さい。

先着30名様 会費1,000円

※お申し込みはギャラリー冬青 <gallery@tosei-sha.jp>のメール、電話03-3380-7123にてお願い致します。

 

●下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。

 


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