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2017年11月28日 「おぼろげ」、アートを観る目を養うことの大切さ・・・。

アートを観る目を養い、自分なりの方法論で良いからつくり出していくことが大切に思います。

その方法論の根拠を「おぼろげに」でもとらえれば、スート台に立つことが出来るのではと考えます。

と、いいますのはアートを単なる趣味の問題とするだけではなく、その人の世界観やその人の生き方とかを考えていくうえで、自分は「なぜ」アートを必要とするのかがいつも問うことにより、おのずとそこに立てるのではないかと思えるからです。

 

とはいえ、高橋としては、貧弱と思える根拠であっても、そこから出発するしかないからです。

でも、そこに立てれば、古今東西のアートは、他者の知識を参考に、探知できるという歓びが生まれてきます。

さらに欲をいえば、その探知で培った脚力でアートの全歴史にまで広げていけば、新たな発見があります。

 

現代アートは言うに及ばずですが、写真表現も様々なジャンルがあり表現スタイルもあります。

行われ、もの凄いスピード感を持って展開されています。

いきなり拒否をするのではなく「おぼろげ」で構いません。その「おぼろげ」が大切な「種」になりアートを観る目を養うことに繋がる思います。

その「種」を意識し大切にすることをお勧め致します。

そうすればアートのスタート台に立つことに繋がると考えます

 

アートへの入り口は決して難しいものではないと思います。「おぼろげ」にと感じることこそがアートを深め探求する切っ掛けになることを多くの方々は自ら体験されているのではないでしょうか。

 

「おぼろげ」・「種」こそがアートを理解し、探求し広く深い視野を持つことに繋がると信じます。

「おぼろげ」な「種」を大切に致したいと思います。

 

■9年前より冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博の年賀状はとり止めをさせて戴いております。

 皆様におかれましても、ギャラリー冬青・冬青社・高橋国博宛ての年賀状はご無用と存じます。

 ブログ上で大変恐縮でございますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

●下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。


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