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2017年12月1日 亀山仁写真展「Myanmar」写真展が本日より・・・。 

亀山仁写真展「Myanmar」写真展が本日より、ギャラリー冬青にて始りました。

会期は本日より22日(金曜日)までです。

亀山仁さんはプリントのクォリティの高さはには以前より定評がり、バライタ紙に焼き付かれた、実に美しいに作品の28点を、ギャラリー冬青の壁に展示をして戴けました。

亀山仁さんには感謝申し上げます。

 

亀山仁さんは2005年にMyanmarに始めて訪れ、それか今年の2017にも写真作品集制作ためと、この度の展示のために「Myanmar」を訪れていられる。

毎年Myanmarに多いとしには3、4度Myanmarに訪れている。

今年でギャラリー冬青では3度目の展示となります。

 

定点観測の大切さを作品「Myanmar」から改めて教えて戴いた。

12年間に及ぶMyanmarとの関わり、3年前に冬青社より出版・写真展をさせて戴いた「Thnaka」より、人々は生き生きとしているだけではなく、家族として迎え入れられていることが作品から強く伝わってくる。

ある意味での、家族写真と言っても良いかもしれない。

写真家・亀山仁さんが被写体の方々と楽しい会話が交わされている。

時間、定点観測が物語る、ある意味で新しいスタイルの私小説的写真とも言える。

作品をこのように、ここまで私小説化出来るのは共に過ごした時間と信頼関係だと思う。

 

2005年にMyanmarにいき始めたころは共通言語はなにもなかったとのこと。

亀山さんの英語をMyanmar語に、Myanmar語を英語で亀山さんにとても不自由な言語のツール。

2017年の今、Myanmar語を多少習われた亀山さん。

挨拶程度はMyanmar語でと恥ずかしげに語る亀山さん。

 

どんなに短くとも直接、語り合えることの大切さを亀山仁作品「Myanmar」は観る私たちに語りかけてくれる。

センターテーブルには3年前に出版された写真作品集「Thnaka」と、この度の写真作品集「Myanmar」がおかれています。

是非、見比べて下さい。

写真家・亀山仁さんがMyanmarの「人」になったことが直に解るります。

後書きが実に素晴らしい。

写真作品集を見終えたら後書きを是非、お読み下さい。

 

そして、恥ずかしいですが高橋の印刷表現の進歩も見比べて戴ければと思います。

※来週の8日(金曜日)19時よりオープニングパーティーがございます。

 是非、ご参加下さい。

 

■9年前より冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博の年賀状はとり止めをさせて戴いております。

 皆様におかれましても、ギャラリー冬青・冬青社・高橋国博宛ての年賀状はご無用と存じます。

 ブログ上で大変恐縮でございますが、何卒宜しくお願い申し上げます。 情報性より思想性のノードが求められる・・・。

 

●下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。

 


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