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2018年1月11日 いよいよ明日から・・・

いよいよ明日12日〜23日まで、大木啓至さん・フォトグラファーハルさん、北桂樹さんと「ミュンヘン・パリ・バーゼル」のギャラリーを巡りの出発を致します。

目的は写真展をお願いに行くことです。

すでに、先方のギャラリーとは綿密な連絡をとり、それぞれのギャラリーからは暖かい前向きの返事を戴いています。

出版社としての冬青社34年、ギャラリーとしてのギャラリー冬青16年目を迎えます。

世界にこれほど繋がり(絆)が出来ているとは思いませんでした。

先方のギャラリーとはメールでのやり取りの中で感じましたことは、それぞれに歓迎のスタイルは違っていても思考を駆使して戴き私たちの訪問も心待ちにして戴いることに感謝をせずにはいられません。

 

改めて続けることの大切さを感じています。

続けていれば何かが起きる、私の実感致です。

 

写真集に特化して16年、ギャラリー冬青として16年。

時の経つのは早いものです。

1970年代〜1990年代の写真家のための企画ギャラリーと思い、写真に特化することを決意して再出発致しました。

特に日本の写真史のなかで一番、埋没している時代の写真家の方々です。

その理由は幾つか挙げられますが、またの機会に。

高橋自身、この時代の写真家の方々に注視てまいりました。

世界に出来た繋がり(絆)を大切に、若い方々の発表の場を世界へにと思ってます。

 

その第1回目のチャレンジがこの度の「ミュンヘン・パリ・バーゼル」旅です。

2020年まで延長させて戴きました。

一歩、一歩、今、出来ることを致さねばならないと決意、意識しています。

今回のこの旅は団長て致しましては、とても(精神的、物理的に)ハードな旅ですが、1人でも、1作品でも世界に羽ばたけることが出来ればと思って出立いたします。

 

下記、ミュンヘンのマイケル・ニッケさんからのコメントです。

高橋国博さん、

あけましておめでとうございます。

高橋さんとご家族の1年が素敵なものになりますように。

また、作家のみなさんが無事にミュンヘンにいらっしゃることを楽しみにしています。

以下のようにミュンヘンでのスケジュールを考えています。

 

1月12日(金)17時:みなさまミュンヘンの空港に到着

 

1月13日(土):ミュンヘン観光してください

 

1月14日(日)12時:アートブランチをギャラリーニッケで開催します。

ご参加者は、Micherle Vitucciさん、田中けいこさん(Micheko gallery)

Brigitte + Heiner Henninges(ジャーナリスト)

Hans Eberhard Hess(フォトインターナショナル編集長)

Patrick Brakowsky(SCHWARZWEISSマガジン)

その他にも数名くる予定です。

 

作品を見せたり、作品について話すチャンスになるはずです。

食事とドリンクを用意しておきます。

 

そのまま、14日の夜は19時頃から、わたしの家で家族と夕食をご一緒しましょう。

移動についてはお手配するのでご安心ください。

 

よろしくお願いします。

 

マイケル・ニッケ

 

●明日12日〜24日までブログお休みさせて戴きます。

 

●下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。

 


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  • 2018.01.11 Thursday
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