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2018年2月8日 アートを楽しむには美術史や学的体系だけではだめ・・・。

芸術を身近なものにしたり、アートを楽しむなら美術史や学的体系を修得してもだめたと思います。

無論、深くアートを楽しむなら美術史や学的体系を学ぶことは大切なことです。

アートとは何であるかと考えていく過程で始めて、それを深めていく思考の補助手段として、美術史や学的体系を身に付けることは大切なことです。

 

今、欧米を始め日本でもここ十数年の間に「知」についての反省が美術史も含めて見直しが行われています。

海外、国内も含めて、ここ数年「現代アート入門」の書籍が相続き数多く出版されています。

今迄の美術史や学的な体系は「知」のロジックに重きをおかれて参りました。

これまでの方法論では説明、対応できなくなったからだと思われます。

そのキーワードは「トレンド」だと私は思います。

今の「トレンド」に合わせたアートとは何かという、勢いに応えなくてはならなくなったという現象の現れだと考えられます。

 

今日、出版されている「現代アート入門」はこの「トレンド」を充分に組み入れた入門書がありません。

「トレンド」は個々人の問題として存在していますので、「トレンド」を包括的に説明をするのは難しいことだと思われます。

「トレンド」は取り入れるか否かは個々人の問題であり、個々人の感性の問題です。

 

ネットで氾濫している様々な情報。

その中から自身の「トレンド」を見つけ、身につけていくことは大変難しいとおもわれますが、自身の「トレンド」を見出した時、安心してファションや生活時間、アートや趣味などな人生と言う時間を楽しむことが出来るのではないでしょうか。

 

アートを楽しみかたは、先ずは貴方自身の「トレンド」の中から生まれます。

まずはアートに触れてみることが大切です。

昨日も書きましたが貴方自身の感性、五感で先ずはアートに触れてみて下さい。

貴方の「トレンド」とは何かということを考えて見て下さい。

その後に、もう少々、アートを深く知りたいと思えば、美術史や学的体系を学ぶことをお勧め致します。

 

アートを楽しむうえで美術史や学問的体系が解らなければ、アートが楽しめないということは間違いだと思います。

貴方だけの「トレンド」を信じアートに触れて見て下さい。

キット、アートや写真が楽しくなるはずです。

 

そのうえで美術史や学問的体系を探求致しましょう。

アートを楽しむなら貴方の「トレンド」を信じて近づいて見て下さい。

 

●下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。


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