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2017年2月13日 パリのギャラリーVUのオーナー・キャロラインさんから

パリのギャラリーVUは、とても写真のコマーシャルギャラリーとしてはとても有名なギャラリー。

写真家が一度はギャラリーVUで写真展を行ってみたいと思っているコマーシャルギャラリー。

格式も高く、威厳もありそう簡単には作品を観て戴くチャンスはない。

無論、パトリックさんの尽力でオーナー自らに約3時間程お会いさせて戴き、大木啓至さん、フォトグラファーハルさん、北桂樹さんの作品を見て戴いた。

下記、オーナーのキャロラインさんからメールを戴いた。

 

高橋国博さん

 

先日は、パリのギャラリーVUにてあなたとお会いできて光栄でした。

写真家たちの素晴らしい作品を見せていただいたことも本当に嬉しく思います。

ぜひこれからもお互い協力してやっていきましょう。

 

イスラエル・アリノと、ノルウェン・ボルドのポートフォリオを添付させていただきます。

彼らは日本のギャラリーとの繋がりをとても望んでいて、冬青の作家たちの素晴らしいクオリティーに感激していましたので。

お時間あるときに、見ていただけますと幸いです。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

キャロライン

 

私たちがギャラリーVUに訪れた時、「イスラエル・アリノ・ノルウェン・ボルドのポートフォリオ」さんの作品を見せて戴いた。

私は特にイスラエル・アリノさんの作品に魅了された。

出来ればギャラリー冬青で写真展が出来ればと思いつつも、敷居が高く感じてしまい申しでが出来ずにギャラリーVUを出てしまった。

旅中もアリノさんの作品のことを皆で語り合っていた。

日本に帰ってもアリノさんの作品を思い出していた。

その矢先にギャラリーVUのオーナー・キャロラインさんからメールを戴いた。

 

また、この度の日本側の3人の写真家も高く評価をして戴き、ギャラリー冬青として一つの役目、役割りが出来たのではと思う。

以前より、若手写真家を海外にと思い続けて来た、周到な準備を重ね今回思い切って第一回目を実行させて戴いた。

その成果が実際に・・・。

スイス・ドイツ・フランスでそれぞれの写真展が開催される。

 

改めて、ギャラリー冬青のコマーシャルギャラリーとしての責任の重さを感じずには居られない。

続けることの大切さ、展示作品の大切さを改めて思う。

2020年までと思うと・・・。・・・。・・・。

 

●下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。


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