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2018年2月27日 アートをより楽しむには・・・。

アートをより楽しむことはアートを理解することではないと思ってます。

アートにつしての美術史や解説書、ガイダンスなどなど多くの書物が出版されています。

それらを読むことは大切であり否定を致しませんが・・・。

 

アートを理解することと、アートを楽しむことは別次元の問題だと私は捉えてます。

アートを見て素直に感じたままのことを「何を、どこを、どのように」感じたのかを考えることが大切に思えてなりません。

見たことのないアートと出合うことがあると思います。

その様なアートと出合ったとき私のなかに必ず賛否の感概に襲われます。

 

つまり、迷ったり悩んだりしたことを整理(考える)することが大切です。

自分なりで構いません。

現在の自身のありのままの体験、経験、知識で構いません。

自分にとって自身のどこの五感に触れたのかを考えることです。

 

先ずはアートを見る習慣を持つことが大切に思えてなりません。

考えることをひとつのきっかけにして、自分自身のアート対してのレセプターの充実に利用することをお勧め致します。

 

迷ったり、悩んだり、無邪気に感激したり、否定したり、肯定したりすることがとても大切に思えてなりません。

アート対してのレセプタは誰しもがもち得ているものです。

それを意識することでよりアートを身近なものとして楽しめると思います。

 

先ず観ること、考えることを繰り返せばアートを感じる器官=感性器官・感覚器官が豊かになると考えます。

 

アートを理解することと、アートを楽しむことは別次元の問題だと思います。

先ずは、先ずはアートを無邪気に楽しむことが大切に思えてなりません。

 

※緊急連絡

山下恒夫写真展「Fragments of Jouner 1993-1997」の写真展はマスコミと弊社のホームページに3月1日と告知されてございますが正式には3月2日からでございます。

お詫び申し上げ、宜しくお願い申し上げます。

 

●下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。

 


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