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2018年3月7日 以外と信頼できる「直感力」・・・。

以外と信頼できる「直感力」。

良い作品とであうと感激をし何時迄も心の中に染入り、頭の片隅にいつまでも残ります。

なかなか言葉にならないものの、それを誰かに伝えたくなる衝動にかられることを、体験された方も多く居られると思います。

 

その感動をいつまでも自分の記憶のなかにとどめておきたくなったことはないでしょうか。

いい作品。

魅力ある作品。

感動できた作品。

心に響いた作品。

などなど・・・。

そういった作品には喚起力があるものだと考えます。

つまるところ心(アートレセプター)に何らかの(ふるえ)や、ゆらぎをもたらし、やがて喜びに繋がっているのではないでしょうか。

 

私は何時も小さなノートを持つ歩いています。

感激したことを、

心に響いたことを。

魅力ある作品に出合ったときのことを。

箇条書きにしてメモっています。

 

それがアート作品(骨董品も含めて)を観るときの、私のキーワードの種を増やすことに繋がっていると思われます。

私にとってキーワードはファーストインプレッションを記録のなかに残す大切な行為だからです。

ファーストインプレッションは草木の種のようなものだと考えています。

時間をかけて見守っている内に、少しずつ育ていくものではないでしょうか。

 

さらにはファーストインプレッションを確かめることが必要に思えます。

確かめるということは考えることだと思っています。

以前に私のブログに「感じることは考えること」について書きましたが、考える行為は欠かせない行為だと思います。

 

私たちのアートレセプターは常にとまどったり、ゆらいだり、迷ったり、爆発したり致します。

つまるところ、それがアートウォーキングをしている証ではないでしょうか。

アートをもっと奥深く、高く知りたい、楽しみたいと思います。

思ってます。

 

それには、以外と信頼できる「直感力」

先ずは自身の「直感力」を信じて、アートウォーキングの旅に出ることをお勧め致します。

 

明日、8日・9日は引野久慶写真作品集「トーキョー・東京・Tokyo」(タイトル命名は土田ヒロミさん)印刷立ち会いのため、ブログはお休みさせて戴きます。

 

●第5回目の=『作家の頭の中見せます』-「本棚か語る作家の素顔」を開催致します。

 今回の本棚は山下恒夫さんの本箱の一部を切り取ってお持ち戴けることになりました。

※貴重なはなしや写真集がきっと見れて体感できるはずです。こぞって参加して下さい。

 

●先着10名様まで会費、無料。

 3月7日(本日)午後19時〜21時まで

※お申し込みはギャラリー冬青 <gallery@tosei-sha.jp>のメール、電話03-3380-7123にてお願い致します。

 

下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。

 


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