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2018年3月26日 アートはエンターテイメントの巣窟。

私は理系で、31歳まで大手電気メーカーの音響部門の研究所にいました。

大ざっぱに言ってしまえば一つ仮設をたて、あるいは仮設を導くために研究して参りました。

 

それに引き換えアートは好き嫌いも含めて無限大に楽しめると思っています。

アートには答えがないと良く言われます。

この言葉は考え様によっては無限大に楽しめると言うことではないでしょうか。

しかし、先人達の芸術家は究極の表現手段を追い求めて来たことも事実です。

アートはエンターテイメントの巣窟だと思ってます。

 

私の心情として特に現代アートというジャンルですが、面白くない、解らないと言って直に諦めるのは「モッタイナイ」ような気が致しています。

無論、現代アートには大変楽しめねジャンルがあることは言うに及ばずですが・・・。

このことは現代アートに留まらず芸術(骨董品、民芸品も含めて)全般に言えることです。

アートはエンターテイメントの巣窟ではないでしょうか。

いつでも身近に楽しむことが出来ます。

家にいても求めた作品ゆ写真集、画集、テキストブックなどなど。

アートを見ている内に自然発生的にレセプターが活性化され、知的な刺激をこれほど幅広く広がりをみせる分野はないと思われます。

 

考えによっては、テリトリーや情報量は広大です。

考えることは無限にありありますから飽きることはないのではないでしょうか。

どのように考えても自由であるというジャンルは他にないかも知れません。

それに付け加えて言えば自身の物指しで考え、楽しめばよいのですからアートと言うものはと考えています。

 

自分なりにアートをウォーキングすることによって、私たちウォーカーは、いかようにもルートを考えれると言うところに喜びと楽しみ方があるのではないでしょうか。

アートには無限にジャンルがあります。

選択肢は見る私たちに委ねられています。

まさに自身の「直感力」で楽しめば良いことになります。

 

アート(骨董品、民芸品も含めて)を身近なものとして(アートを語れる人は英雄主義など考えずに、思わずに)様々なアートをウォーキングされることをお勧め致します。

 

アートはエンターテイメントの巣窟ではないでしょうか。

 

「下記、ドイツのニッケギャラリーのホームページに「大木啓至さん・フォトグラファーハルさん・北桂樹さん」が大きく紹介されました。

是非、ご覧下さい。

 

https://www.dasfotoportal.de/index.php?page=news&news_id=6295

 

※明日、27日・28日は土田ヒロミ写真作品集「自閉空間」の印刷立ち会いです。

3月29日〜4月2日まで香港ブックフェアーに参加致します。ブログは4月3日まで休まさせて戴きます。

 

●下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。


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