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2018年4月9日 富士フイルムまでが・・・。

遂に富士フイルムが白黒のフイルムと印画紙の製造を中止することを正式に発表した。

写真家の方々にとどまらず、ギャラリー冬青はバライタプリント&Cプリントに拘ってきたことから、私にとてもとても寂しい。

遣る瀬ない気持で一杯。

 

企業理念から言っても不採算部門は切り捨てるということか・・・。

でも、企業全体としては利益を出しているのだから「写真文化継承」と言う意味からでもフイルム・印画紙製造を継続して欲しいと願う。

日本を代表する大企業の一つなのだから「文化事業」としてフイルム・印画紙製造を継続して欲しいと願うのは私1人の願いではないはず。

 

遣る瀬ない気持が募る。

零細出版社の多くが写真家の方々とともに、足を踏ん張り奮闘しているいるのにと思わざるを得ない。

富士フイルムの創業は確かモノクロフイルムからだと思った。

創業理念はどこにと思うのは私だけなのだろうか。

 

デジタルカメラがあるから良いではないかとの論理もあるかも知れないが、フイルムとデジタルの幅があることが良いのだ。

その幅が表現の幅を広げることに繋がるのではないでしょうか。

選択肢が多い方が良いに決まっている。

 

何か解らないが寂しさを感じている。

遣る瀬ない気持が募る。

 

フイルムは作品は貴重性をもって将来に生き残って行くと思われます。

選択肢は少なくなりましたが、まだフイルムは使えます。

今の内にと益々思います。

 

●第5回目の=『作家の頭の中見せます』-「本棚か語る作家の素顔」を開催致します。

 今回の本棚は北桂樹さんの本箱の一部を切り取ってお持ち戴けることになりました。

 

●先着10名様まで会費、無料。

 4月11日午後19時〜21時まで

※お申し込みはギャラリー冬青 <gallery@tosei-sha.jp>のメール、電話03-3380-7123にてお願い致します。

 

●下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。


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  • 2018.10.24 Wednesday
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