<< 2018年4月26日 写真表現はどこまでが・・・・。 | main | 2018年5月7日 北桂樹写真展「AA+A」を終えて考えさせられること・・・。 >>

2018年4月27日 人は何故、怒ったり、憂えたり、喜んだりと・・・・

人は何故、怒ったり、憂えたり、喜んだりと起伏があるのかと考えるときがあります。

要因は人様々でしょうが、人として怒ったり、憂えたり、喜んだり、心配したりと大小あるものの、それぞれが持ち合わせているのではないでしょうか。

 

この年になると、その要因の殆どは自分自身に気得しているのではないかと思えるようになりました。

若い頃は(つい最近まで)要因は外的にあると思ってました。

冷静に考えれば、自身の不徳の致すところにあるのではと思い始めています。

 

しかしながら人は残念ながら・・・。

怒ったり。

憂えたり。

喜んだり。

心配したり。

人生において、日々において心は揺れ動きます。

人間て厄介なものだと思いながらも日々の生活を送っています。

日々の生活を送らなければなりません。

 

人は人との関係においてこれらの多くの心の揺れ動きは生じるのではないでしょうか。

では人と人の関係を断ち切れば良いのかとそうも参りません。

社会構造の中で生きている私たちは、人の意志を無視にしては生きていけないからです。

神様は厄介なものを私たち人間に備え与えたものだと思うことすらあります。

 

しかし、考えてみりばこのような心の動きがあるから、人生の楽しみも味わえるのではないかとも思います。

平坦な道ばかりであれば、人間はだらけれてしまうかも知れないとも・・・。

喜びも感動も味わえないかも知れない。

喜びや感動は、怒り、憂えり、心配の反動かもしれない、裏返しかもしられいと思えるようになって来ているのではないかと・・・。

 

出来るだけ、自覚して「人を憎むことだけは」止めようと思う。

なかなか難しいことかもしれないが、努力する甲斐はあると思う。

 

※北桂樹さんからの連絡事項

■冬青社のウェブサイトより「AA+A」の写真集がお求めいただけるようになりました。
ぜひ、ご覧いただければと思います。

>>>冬青社https://goo.gl/eH26kd
 

●下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。

 


スポンサーサイト

  • 2018.08.13 Monday
  • -
  • 10:16
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>
selected entries
archives
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
       
sponsored links