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2018年5月17日 昨日のブログについて、オリジナリティの大切さ。

昨日、アマチュア写真家とプロの写真家について書きましたが、大切なことを書きます。

私自身はアマチュア写真家とプロの写真家は相違は全くないと思ってます。

自身の作品にオリジナリティがあるのか、存在しているかに掛かっているとことが大切だと思ってます。

「モノマネ」ではだめです。

 

骨董の世界に良く言われることの一つに「カネに目がくらむとニセモノをつかむ」という格言めいたものがございます。

その真意は、良くできたニセモノをそれと知らずに購入しそ名品が安く手に入ったと思い、それを売ってあわよくば儲けたに与りたいという底意は見透かされ、まんまとしてニセモノをつかまされる、という話です。

儲けたいという俗心で目がくらんでしまうというわけです。

日本の国立博物館で開催された展示会の中にもニセモノがあったことや、怪しい骨董が重要文化財に指定されてしまったこと、国立西洋美術館ですらニセモノをつかまされてしまったことは有名な話。

 

プロの道を進もうと決意、決断、意識したとき観る側からの強い視線を感じざるを得ないことになります。

アマチュア写真家であろうと、プロの写真家であろうと自身の作品にオリジナリティを持てるかが大きな問題だと思います。

表現者は美術から芸術への道のりは(印象派から第二次大戦まで)如何にアートシーンに軌跡を残せるかにが表現者の命題であったのに対して現代アート、コンテンポラリーアートはマーケット重視の傾向が強いと思われます。

 

どちらにせよアマチュア写真家であろうと、プロの写真家であろうと現在のアート市場を抜きには語れない。

それが嫌であればアマチュア写真家で自身のオリジナリティを模索して行けば良いことだと思います。

プロの写真家でありたいと決断したときアート市場を抜きには語れないと考えます。

それゆえ、モノマネはだめです。

 

自身の「オリジナリティ」とは一度考えて見ては如何でしょうか。

 

※明日18日・19日は関口真路写真作品集印刷立ち会いのためブログはお休みさせて戴きます。

 

●第7回目の=『作家の頭の中見せます』-「本棚か語る作家の素顔」を開催致します。

 今回の本棚はの大山葉子さんの本箱の一部を切り取ってお持ち戴けることになりました。

※貴重なはなしや写真集がきっと見れて体感できるはずです。こぞって参加して下さい。

 

●先着10名様まで 会費、無料。(後名2様)

 5月23日(本日)午後19時〜21時まで

※お申し込みはギャラリー冬青 <gallery@tosei-sha.jp>のメール、電話03-3380-7123にてお願い致します。

 

●下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。


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