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2018年6月4日 一歩、一歩の積み重ねが・・・。

バトミントンの世界選手権で史上最多のメダル4個を獲得した奥原希望(のぞみ)選手のインタビューの中から・・・。

昨日、奥原希望選手のインタビューがTVに流れていた。

夜の10時位だと思う。

どこのチャンネルか覚えていない。

 

奥原選手は2度の大きな膝の手術をし、今年の世界選手権に望んだ。

印象に残った言葉が2つあった。

※1つ目は父親から言われてきた言葉。

「迷ったら、難しい道を選びなさい。」

※2つ目は

「私は日本人のどの選手より練習を積み重ねている、負けることは想像をしたことはない」

 

アスリートは日々のたゆまない努力により結果として現れる。

その結果が22歳にして世界選手権での史上最多のメダル4個を獲得に繋がった。

「日々の努力の中には喜びや希望もあるが、それと同じ位、挫折もある。

挫折しそうになったとき、挫折したとき、自身のモチベーションをいかにプラス思考に持って行けるかが大切だと思う」とも語っていた。

 

写真表現のあやふやさは「シャッター」を切ればなにがしが写ってしまう。

それだけに自身の作品へのモチベーションを高め持ち続けなければならない。

たゆまない自身のテーマとの研鑽、格闘が特に写真表現は求められていることを自覚し、ハード的(技術)にもソフト的(テーマ)にも、さらには人格形成(コンセプト)的にも努力致さねば、自身の目的とした作品は、可視化されないのではと思う。

 

特に、写真表現は他のアートと違い装置を介在させるため「シャッター」を切ればなにがしが写ってしまう。

「写ってしまう」恐ろしさがあるということを、自覚したものだけが表現者といえるのではないかと奥原選手の言葉から学んだ。

 

奥原選手の言葉・・・。

「迷ったら、難しい道を選びなさい」

「私は日本人のどの選手より練習を積み重ねている、負けることは想像をしたことはない」

自身のポリシーやモチベーションがどこにあるかで、一流作家か二流作家の分かれ目になるような気が、奥村選手のインタビューから、想像した。

そこにはプロの写真家もアマチュア写真家も関係がない。

ポリシーやモチベーションを持つ続けたものだけが、作品として正しく評価をされるのではないかと・・・。

 

自身の作品制作活動のうえで、ポリシーやモチベーションを高い位置でキープしたものだけが受け入れられると信じます。

 

私は私のブログのうえで「写真作品集を芸術の花束として、世に送りだしたい」と何度も語りましたが私自身、ポリシーやモチベーションを高い位置でキープしているのか奥原選手の言葉から反省を迫られた。

今年に入って土曜日、日曜日と殆ど休みがとれていない。

こんなことを愚痴るぐらいではまだだめだと・・・。

 

一歩、一歩の積み重ねが大切。

奥原希望選手、22歳のインタビューから。

 

 

●ギャラリー冬青からのお知らせ。

※2018年6月8日(金曜日)19時30分〜21時、沈昭良(台湾・写真家)×関次和子(東京都写真美術館・学芸員)によるトークショーがございます。(申し込もを終了させて戴きまして。)

会費=1.000円

※ギャンセルが出ましたら、随時受付をさせて戴きます。

 

※お申し込みはギャラリー冬青 <gallery@tosei-sha.jp>のメール、電話03-3380-7123にてお願い致します。

 

●下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。


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