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2018年6月8日 いよいよ、本日から「沈昭良写真展・STAGE 舞台車」が・・・

いよいよ、本日から「沈昭良写真展・STAGE 舞台車」が始ります。

会期は6月30日(土曜日)19時まで。

沈昭良(シェン・ジヤオリャン)私たちは「チン」さんと及びしている。

 

沈昭良は1968年、台湾台南で生まれ。

台湾芸術大学応用メディア芸術修士、自由時報写真部、副チーフカメラマン。

日本にも写真の勉強のため4年間ほど在日されていた。

台湾の中堅の写真界のリーダー的存在。

ドキュメンタリー作家として知られている。

今では台湾を代表する写真家のお一人。

国内外(日本も含む、アメリカ・ヨーロッバ)数多く受賞されている。

 

沈昭良さんとのお付き合いはもう15年間も過ぎる。

沈昭良さんは一貫して台湾の「大衆芸能」「大衆文化」「民族文化」を撮れ続けている。

この度の写真展「STAGE 舞台車」も一見すると花電車や花自動車に、或は祭りのおりの花屋敷に見えるのだが、そこで繰り広げられる「大衆芸能」「大衆文化」「民族文化」が色濃く伝わってくる。

 

写真展「STAGE 舞台車」を通して台湾の「大衆文化」「民族文化」を取材つづけ、私たちに台湾の民衆の生活のありようを伝えようとしている試みは、見事迄に日本人の私たちさえも伝わってくる。

沈昭良「STAGE 舞台車」は一見すると美しいビジュアルアートに見えるのだか、写真家・沈昭良はあくまで「大衆芸能」「大衆文化」「民族文化」をリンクさせ日常生活まで掘り下げている。

 

本日のトークショーは「STAGE 舞台車」を通して「大衆芸能」「大衆文化」「民族文化」しいては「台湾文化」まで語ってくれることになっている。

 

「大衆芸能」「大衆文化」「民族文化」を現代アートとして、見事迄に作り上げた傑作の作品。

まさにアートは民衆の中に、まさにアートは日常の中に、まさにアートは民族とともにあることを体感出来る作品が17点ギャラリー冬青の壁に飾って下さった。

 

その集大成がこの度の写真展。

 

●ギャラリー冬青からのお知らせ。

※2018年6月8日(金曜日)19時30分〜21時、沈昭良(台湾・写真家)×関次和子(東京都写真美術館・学芸員)によるトークショー

 

●下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。

 

 

 

 

 

 


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  • 2018.06.19 Tuesday
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