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2018年7月30日 アートを観るということ・・・。

私はアートを観るとき心がけていることがあります。

会場に入ったとき、テキスト、解説書は読まずに全体の作品を先ずは見ます。

自身の喚起(歓喜)に触れる作品を探します。

全体を見終えて、それからテキストを読みます。

更に、もう一度、全体の作品と対峙致します。

 

会場にアーティストが入れば制作意図をたずねます。

会場にアーティストがいなくとも、自身の作品意図について断片的ではありますが残していることが多々あります。

それは自身の作品を少しでも多くの人に理解して欲しいとの当然な願いがあるからです。

言葉や活字が明確ではなくても、そこから作家の思いを汲取、作品の理解につなげることは十分可能です。

 

この私の行為は自宅にいて作品を見たり、作品集を見たり読んだりするときも変わりはありません。

始めて見る写真集も始めはテキストを読まず、先ずは作品だけを見ます。

それから、おもむろにテキストを読み、また作品を見始めます。

 

このときの心づかいとして、出来るだけフリーハンドで観ることを心がけていますが、とても難しいとかとですが・・・。

どうしても先入観が私自身の中に潜んでいるからです。

これは新しい高橋自身のジャンルを開いてくれるかも知れないと思い、求めた写真集でも知らず、知らずの内に否定する心、頭がよぎります。

あげくの果、なぜ買ったのだろうと思うこともしばしばです。

 

でも、年月が経ち改めて開くと「おやおや」「なるほど・なるほど」と思えることもあります。

しかし、残念ながらそう思えない作品集も沢山あることも事実です。

今、我が家の書斎を整理中です。

ダブって買った写真集や私の理解が遠く及ばない写真集を欲しい方に差し上げることに致しました。

いずれブログに発表させて戴くか、何か良い方法でメニューを発表したいと思います。

 

本日のブログは何かしまらないことで終わりました。

こんな日があっても良いかも・・・。

 

●下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。

 


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  • 2018.10.24 Wednesday
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