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2018年8月9日 良い作品ほど言葉にならない・・・。

テレビの12チャンネル「なんでも鑑定団」(最近は観て居ない・・・)ないが、「いい仕事をしていますね」と・・・。

作品を観る一つの楽しみは、アーティストの人柄や制作意図を知ることです。

完全に把握できるかは確証はできませんが・・・???。

私も駄作や後からアーティストの人柄を知り、バックヤードに入ったままの作品も数多くあります。

家を建て替えるとき、知人や大工さんの方々や頭領にお渡ししたが、まだバックヤードに入ったままの作品も・・・。

 

しかし、悔いはのこっていません。

なぜなればそのときは楽しめたからです。

何故か解りませんが、そのときは購入させて戴きたくなったことは事実なのだからです。

楽しめたことは事実です。

しかし、現在も含めてこれら作品を購入させて戴くときは、自身が己に向かって言い訳、なにがしらの説得をしていることに気ずきます。

言い訳をする言葉をさがしています。

それに多少衝動買いもあるかも知れません。

 

それとは逆に良い作品とであったとき何故か言葉になりません。

作品に引かれ、導かれ、ただ素晴らしいと。

ごくごくですが、アーティストの人柄や制作意図も理解していないのに言葉を求めているのに、言葉にならない経験を幾度も致してきました。

とにかく素晴らしい。

私たちがアーティストと出合うチャンスはそうは多くはありません。

クイズに答えるわけでもなければ、答案用紙に答えを埋めるわけでもありませんが・・・。

その結果として、私の思考の穴や溝を私なりにどんどん埋め込んでいき、楽しみ遊んでいる自分がいます。

結果として良い作品には語り尽くせないオーラーを感じ、知らず知らずの内にカードを出してしまいます。

作品に引かれて至福のときをすごしている私がいます

そのときの気分の爽快さはなにごとにも代え難き体験を致します。

 

もう一つは将来性を強く感じさせられるアーティストや作品と出合ったときです。

アーティスト本人と出合えばこんなに良いことはありませんが、多くの場合アーティスト本人と出合ことはありません。

ギャラリーのオーナーや担当者にアーティストの人柄や、作品の話をお聞き致します。

そのときの私の気持は小さなスポンサーといった気分が大きいと思います。

頑張って下さい!!。

アーティストにもギャラリーにも・・・。

そうして購入させて戴いた作品は不思議と後にアーティスト本人とお会いすることが多々あります。

不思議です。

本当に不思議です。

 

良い作品はいつ迄、観てても飽きないものです。

言葉はいりません。

 

●下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。

 


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  • 2018.08.13 Monday
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