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2018年8月31日 フォトグラファー・ハルさんと・・・。

先ずはフォトグラファー・ハルさんの名前が変わりました。

旧=フォトグラファーハル。

新=フォトグラファー・ハル  「・」が入りました。

 

昨日、夕方にフォトグラファー・ハルさんが2019年6月ギャラリー冬青での展示ための新作と、現在取り掛かっている大プロゼクトの作品を見せに来て下さった。

夕方の18時位だった。

中野駅前の居酒屋に立寄り、話は佳境に入った。

 

展示新作のことや大プロゼクトのことに続き、人生諸々のことなど話は多岐に渡って久しぶりに真剣な話し合いをさせて戴いた。

フォトグラファー・ハルさんは今年4月に長年勤めていた会社を退職され、結婚をされ新たな環境化に身をおかれている。

生活のこともさることながら、何時も変わらぬ作品制作の意欲。

この度の大プロゼクトは並大抵の努力では納まらない。

経済的、肉体的、危険度、撮影するまでの準備、様々な用具、道具、仕掛けなどなと途方もない決意と努力が必要。

 

独立してまもないフォトグラファー・ハルさんには微塵にもその大変さを高橋には感じさせない。

淡々と作品に付いて語るフォトグラファー・ハルさんが高橋の目の前にいる。

今回のシリーズの中でも今回の作品は大仕掛け。

準備期間だけでも2週間を費やしている。

一度、撮影現場に行き準備を始めたが風向きが逆であったことから中止を余儀なくされた。

今回は二度目のチャレンジ。

スタッフはハルさんを入れて4人。

1カットの撮影のために9時間は超えたとのこと。

 

このように生まれて来る作品を持ってきて戴き、話をお聞きするだけでモッタイナイという気持になりる。

フォトグラファー・ハルさんの今後の作品のことや、今後の人生のことなど様々な話が出た。

店を出たのは23時を少々回っていたと思う。

 

フォトグラファー・ハルさんとの付き合いは2004年からと随分と長い。

14年間を過ぎる。

始め飛び込みで写真集を作りたいとこられたのが切っ掛け。

正直にいうと冬青社のカラー、テイストと余りにも違う。

ハルさんを目の前にして、お断りをする言葉ばからを探していたことを覚えている。

ハルさんの人柄に引かれ制作することを決意したことを昨日のことのよううだ。

 

今では切っても切れない間柄。

兄弟、家族みたいな関係かな・・・。

フォトグラファー・ハルさんは世界的メジャーへの道は開かれていると感じ、思う。

もうそこまで来ている。

共に(友に)歩んだ14年間。

 

ヤッパリ写真家は凄い。

ヤッパリ写真家は素晴らしい。

改めて思う。

 

昨日は久しぶりに至福の一時を過ごせた。

 

※本日・8月31日(金曜日)19時より星野寿一ご夫妻のご出席を戴きクロージングパーティーをさせて戴きます。

是非、ご参加下さい。(会費無料)

 

●下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。

 


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