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2018年9月3日 ギャラリー冬青の役割り・・・。

星野寿一写真展『こうみょう《光明》〜NOVA』を終えて見て、ギャラリー冬青の役割り、役目がハッキリと明確化されたと思う。

今迄、ぼんやりと若手作家(写真年齢)の方々に門戸を出来るだけ開きたいと考えいた。

言葉にして参りましたが・・・。

このことだけはとても意識をしていたと思っていたのだが???。

 

この度、ギャラリー冬青で星野寿一さんの写真展をさせて戴き高橋の思いは確信へと変わりました。

世の中には、この度の写真展『こうみょう《光明》〜NOVA』(湿板)のように、力量を持っていられる作家の方々がまだ多くいられることを知り得たことです。

体感することが出来たことです。

単に高橋の勉強不足でした。

 

力量を持っておられる方々の作品を一人でも多く見てみたいと、会期の中盤から強く思うようになりました。

この1ヶ月間、実にギャラリーにいて楽しかった。

多少、はしゃぎ過ぎのところは反省を致します。

それ程楽しかったと言うことでお許しを下さい。

ご不愉快に感じられた方々にお詫び申し上げます。

以後、注意を致します。

 

コマシャールギャラリーでの、若手作家(写真年齢)の機会がとても少ないなか、ギャラリー冬青の役割り、役目がハッキリと致しました。

2019年度は既に1月〜12月まで海外の作家2人を含め、全て決定しています。

高橋に取りまして節目の2020年は、既に6人の作家の方々が展示をして戴けます。

星野寿一さんには2020年に展示を、お願いをさせて戴きましたところ、12月であればとの快諾を戴くことが出来ました。

 

今後は特に伸びしろのある作家の方々と向き合って参ります。

ギャラリー冬青の存在する価値、ギャラリー冬青として表現する価値があると認識を改めて致しました。

 

今後は真剣に、出版社としての冬青社、ギャラリー冬青としての展示、伸びしろのある作家、若手作家(写真年齢)と向き合った参ります。

「写真作品集を芸術の花束として 世に送りだす」と言い語って参りましたが、ギャラリー冬青からも「作品の一つ一つを芸術の花束として 世に送りだす」との決意に至りました。

 

※9月7日(金曜日)19時より船尾修さん(大分・国東半島)のご出席を戴きオープニングパーティーをさせて戴きます。

是非、ご参加下さい。(会費無料)

 

●下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。


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