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2019年10月10日 台湾フォトに参加してみて・・・。

台湾はホテルといい、会場のデパートや建物の中は以上に冷房がきいている。

風邪を引いたのか今朝熱を計ると38°を超えてしまっていた。

 

台湾は市民レペルでも景気が良くなっているとのこと。

今回はホテルと会場(台北・三越デパート)の往復で町歩きは出来なかったが、昼食の時や会場の往来時に確かに以前とは違った空気感を感じた。

 

台湾の写真家・沈昭良さんが一晩夕食を共にして下さった。

沈さん曰く、確かに景気は上向きではあるが日本に比べ、台湾はまだ所得が低いため、アートを購入する迄の意欲はまだ時間がかかると思うよとのこと・・・。

しかし、台湾では月に2回位どこかでアートフェアーフォアーが行われているとのこと。

アートの熱は大変な盛り上がりを見せているとのこと。

コマーシャルギャラリーも増えているとのこと。

 

日本はどうですかと訪ねられ答えられなかった。

一昔は(3,4年前迄は)東京フォトアートを始め至るところでアートフェアーが開催され賑やかであった。

「寺田倉庫」も一時、中止となった。

その賑やさも蔭が薄くなり、東京で言えば「代官山」ぐらいしか開催されていない。

その代官山フォトフェアーすら来客者は閑散としていた。

自治体が進めているアートフォアーも縮小傾向にあると聞く。

 

あの3,4年前の賑やかさはどこに行ったのだろうか・・・。

昨日、夕方に「Hワークショップ」主催者の渡部さとるさんがギャラリーに来て戴いた。

渡部さとるさん曰く、本当ですね3,4年前の賑やかさはなんで有ったのでしょうかねと・・・。

 

定着しない日本のアートフェアー。

1人、1人が真剣に考える時なのかも知れない。

何かが足りない気がする・・・。

何かが足りない気がしてならない・・・。

 

「Hワークショップ」第3期の募集が始りました。

このワークショップはとても実益にかなったプログラムが組まれている。

写真表現には5つの喜びがあると言われている。

1.撮る喜び。

2.セレクトをする喜び。

3.語り合える喜び。

4.成長する喜び

5.発表をする喜び。

渡部さとるさんが主催される「Hワークショップ」はこれらを網羅されているカリキュラムが組まれている。

 

※トークショー=パトリック・タベルナ×大木啓至氏

日時=2019年10月26日(金曜日) 19時より先着30名様迄

会費=1.000円

 

※お申し込みはギャラリー冬青 <gallery@tosei-sha.jp>のメール、電話03-3380-7123にてお願い申し上げます。

 

●下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。


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  • 2018.10.24 Wednesday
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