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2018年10月15日 北海道のワークショップから戻って参りました。

暑い台湾・台北でのフォトアートから月曜日に戻り、金曜日には寒い北海道・札幌へと・・・。

行きは15時30分のJAL便で、千歳空港の出口に濱田トモミさんが向かに来て下さっていた。

濱田さんの姿を見つけた時には一安心をした。なにしろ、とてつもない方向音痴の高橋にはとても助かります。

ホットした一時です。

 

火曜日に不覚にも38.9°の熱をだしてしまい、ビタミンCやおかゆ、おさ湯を大量にのみ、汗を出すだけだして強制的に熱を下げるのだが、

一旦は熱は下がるものの又、熱は上がってしまう。

札幌でのワークショップのことを考えると、思うと、とても気が焦ってしまっていた。

濱田さんからも私のことを心配してくださり、「大丈夫」ですかとお電話を戴いた。

出発の前日、写真家・大木啓至ご夫妻と弊社のスタッフ日高さんと、私とで15時から今月26日に行われる、バトリックさんのトークしショーの打ち合わせをさせて戴いたが、打ち合わせ中から汗が出、震えが止まらなかった。

 

打ち合わせ会議が終わり、早々に帰り、思い切って熱風呂に入りベットにもぐりこんだのだが朝、熱を計ってみると37.6°まで下がっていた。

札幌市内のグランドホテルで1.410円のハンバーグセットを馳走になり、直ぐさまに宿に向かった。

宿に付き直ぐさま床に入り体温を計ると37.6°と余り変わらなかった。

20時位には床についたと思うのだが、明日のトークショーの内容のことを考え出し、とても不安が募り始め朝迄モンモンとしていた。

寝酒は絶対にしない私だが、午前2時と3時位に1階にあるホールの自販機でビールを求め飲んだのだが眠れない。

朝迄モンモンとしていた。

電気を付けては明日のトークショーの内容を繰り返し、繰り返し検証していた。

 

朝が方、カーテンから日が射し始め、床から抜け出し、おさ湯を一杯飲み、体温を計ると平均体温近くにまで戻っていた。

職業病かも知れないと思う。

一安心した。

以前にもこのような体験をしたことがある。

 

第一部

午前10時から12時迄6人の方のポートフォリオレビュー。

1時間の休憩の後・・・。

13時10分から15時40分迄8人の方のポートフォリオレビュー。

 

第二部

16時00分〜17時30分

「アート実験と発表」(自身の作品を自身で見つめ直す、冷静、客観的見つめ、賛否を自らがおこなう)

 

第三部

17時30分〜18時00分

自由にディスカッション。

高橋に質疑応答有り。

 

第四部の一次会

18時30分〜20時30分

懇親会

高橋に質疑応答有り。

 

第四部の二次会(場所を変えて)

20時30分〜23時過ぎ・・・

懇親会

高橋に質疑応答有り。

 

宿に着いたのは24時を過ぎていたと思う。

お酒の量も普段より随分と進んだのではないかなと思う・・・。

参加者の皆さんの勢いで飲んだと言うより、飲まされた感が強い・・・。

良く、覚えていない・・・。

 

延べ13時間近く写真を通して、写真を共有して語り合えたことはとても楽しかった。

写真のことだけで13時間を超えて、共に語り続けた。

参加者は実行員の方も含めると20人を超えていたと思う。

 

参加者の方々は自作への強い思いと、写真を純粋に学びたい。

写真とはなにか・・・。

作品とはなにか・・・。

写真表現者とはなにか・・・。

これらを構成するものは具体的には何か・・・

などなど・・・。

 

拙い高橋の言葉でも一つ一つのしぐざや、一言、一言を逃さまないとメモや食い入るように話を聞いて下さった。

昨夜までの身体の不具合は嘘のように、高橋の全身にはエネネギーが満ち満ちてくることが実感出来た。

参加者の方にはお疲れでしょと声を掛けて戴いたが、疲れることは全くなかった。

参加者の方々の自作への強い思いと、写真への情熱が高橋を導いて戴いたのだろうと思う。

 

直にでもデビュー出来る方も数人はいた。

このままでも将来をとても楽しみであり、期待が出来る方もいた。

正直、一皮脱皮して欲しいという方もいた。

様々な方々が参加戴いたワイワイとした賑やかなワークショップであった。

 

参加者の皆様に導かれての2回目の高橋国博ワークショップであったことは間違いない。

どれほど参加者の皆様にお役にたてたかはとても不安が残っています。

写真表現は続けることが一番大切なことだと高橋は信じています。

 

参加者の皆様、お一人、お一人にはお手紙を出せませんが、ワークショップの中で気づかれたことがあればメモに残し、実行して下さいますよう。

高橋の乱暴な言葉や、足りない説明、勝手な見方、考え方がありましたこと、参加者の皆様にお詫び申し上げます。

また、どこかでお会い出来ることを楽しみに致しております。

 

最後になりましたが、この度の高橋国博ワークショップの幹事をして戴きました4名の方々には深くお礼申し上げます。

大橋英児様(北海道より、現在既に世界的にレビーを果たされ、大きな注目をされている写真家。)

谷口能隆様(昨年、銀座ニコンで小樽の坂の写真展や海外での古き街を撮り続けられている。)

堀内つつみ様(濱田トモミさんの補佐をしていただきました。作品はモノクロで多重作品のような作品が印象的でした。)

濱田トモミ様(高橋の迎えから空港への見送り、参加者の方々の募集、連絡、スケジュールなどなど奮闘をして戴きました。)

 

参加者の皆様、幹事の皆様にただ、ただ感謝申し上げます。

お疲れさまでした。

 

参加者の皆様、幹事の皆様ありがとうございました。

 

※トークショー=パトリック・タベルナ×大木啓至氏

日時=2019年10月26日(金曜日) 19時より先着30名様迄

会費=1.000円

※お申し込みはギャラリー冬青 <gallery@tosei-sha.jp>のメール、電話03-3380-7123にてお願い申し上げます。

 

●下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。


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