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2018年11月6日 アーウィンさんとの2人、珍生活5日目???。・・・。???。

※アーウィン氏のトークショー、お申し込みありがとうございました、受付を終了させて戴きました。キャンセル待ちの方を数名受付させて戴きます。

 

スイスの写真家・ヨン・アーアィン・シュタヘリ氏の写真展を現在、ギャラリー冬青で行っている。

素晴らしいと言うより凄い、見事な暗室ワークです。

 

アーアィン氏は先週の金曜日から我が家にホームステイをしている。

(2日から12日まで。)

娘は現在旅行中。

我が家での2人だけの生活。

朝食は私が主に作り、2人でmorningの時間を楽しんでいる。

 

英語が苦手な、苦手というより全くだめな高橋。

ハルさんや、北さんがどのようにしてコミュニケーションをとりながら生活をしているのかと、とても心配をして下さっている。

私も始めは躊躇したが、2日目、3日目と進むに連れ、お互いに通じあえる言語を見出してコミュニケーションをしている。

 

人間は万物霊長類の中で、最もコミュニケーション能力にたけていると言われている。

アーアィン氏はアーアィン氏なりに私のことを考えて言葉を見出し、高橋は高橋なりに方法を考えコミュニケーションをしている。

段々と不自由なく生活が出来始めている。

お互いになんとなく通じ合え、ともに、とても生活を楽しんでいる。

始めは、お互いにぎこちなく、一言か二言がやっとだったが、今ではジョークまで飛び出してる。

ジョークまでなんとなく理解と言うより、体感出来ている。

ともに、大声を出して笑い出すありさま。

 

写真表現にも言えることではないかと思い、気がついたことがある。

表現者は被写体と向き合ったとき、被写体からのメッセージを(人も、もの、全て)謙虚に耳を傾け、心を傾け、自身の眼(まなこ)からも受け入れれば、被写体がなにを語りたいのか、被写体(人も、もの、全て)にどう向き合えば良いのか理解出来るはず。

人間は万物霊長類の中で、最もコミュニケーション能力がたけているはずだから。

被写体が語りかけている言葉を感じることが大切に思えてならない。

アーアィン氏と生活をしながら思う。

 

写真表現は被写体を単に記録を残すことだけではない。

写真表現は被写体を単に美しく、かっこ良く撮ることことだけではない。

被写体の言葉、被写体のバックヤードまで探り得なければ単に「写した」に過ぎない。

「写す」という行為はそのようなことではないと思う。

被写体と写し手の関係性が問われて居ると思う。

アーアィン氏と生活をしながら思う。

 

言語は広がり、互いに解り合えている。

だんだんと心が、言葉が通じ合えるようになっている。

人間て不思議なもんだ、言葉も大切だが何かを伝えたいと思えば必ず伝えられる。

相手の気持を考えれば、相手の心までが理解出来る。

被写体のことを考えることが大切。

相手の行為を思うことが大切。

 

被写体(人も、もの、全て)と通じ合えるまで、被写体と向き合うことが大切に思う。

単に「写した」ということであれば、写真にならないように思う。

単に「写せた」ということであれば、写真と言えないと思う。

アーアィン氏と生活をしながら思う。

 

※一昨日は写真家・フォトグラーファー・ハル氏夫妻が、夕方の5時に我が家でcatcaして戴き芝居と夕食を案内して下さった。

ラム肉のバーベキュー料理を食べたらしい・・・。

それまでは我が家近くにあるドン・キホーテで楽しんだり、近くを散歩した。

 

※昨日は写真家・伊藤計一さんが「高尾山」へ案内して下さった。

(高尾駅のプラットホーム中央付近で待ち合わせ、時間、切符の買い方、運賃などなど、説明したが無事、時間通りに伊藤さんと会えたとのこと。とても喜んで20時近くに帰宅した。昼食はそば、夕食はお寿司を食べたとのこと。なんと最後はバスタブにビールを持ち込み飲んだ!!。)

 

※今日は写真家・大木啓至夫妻と奥多摩に長いトンネル(アーウィンさん曰く)があるはずらしい。そこで大木さんの奥様が着物姿で仮面を付けモデルになって戴き、撮影のために8時30分に我が家を出発した。

 

※木曜日には、写真家・渡部さとるさんがお台場に、新しく出来た光の美術館や近くのギャラリーを案内して下さる。

(待ち合い場所は中野駅北口改札口、AM11時、高尾山さんから戻ったアーアィン氏に説明をすると、オーhappy!!と、とても喜んでくれた。)

 

※水曜日(明日)美術館や現代アートが観たいとのこと、どなたか時間があれば案内して下さる方がいれば大変助かります。言語は英語・フランス語・ドイツ語です。

今、日本語を高橋が特訓中ですがまだまだです。どなたか時間がございましたら是非、下記までご連絡をお待ち致しております。

電話03-3380-7123、高橋の携帯090-4949-0555

 

■下記、トークショーのご案内でございます。

※トークショー=ヨン・アーウィン・シュタイヘリ氏×フォトグラーファー・ハル氏

本日=2018年11月9日(金曜日) 19時より先着30名様迄

(お申し込みありがとうございました受付を終了させて戴きました。キャンセル待ちを数名受付させて戴きます。)

会費=1.000円

※お申し込みはギャラリー冬青 <gallery@tosei-sha.jp>のメール、電話03-3380-7123にてお願い申し上げます。

 

■10年前より冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博の年賀状はとり止めをさせて戴いております。

 皆様におかれましても、ギャラリー冬青・冬青社・高橋国博宛ての年賀状はご無用と存じます。

 ブログの上で大変恐縮でございますが、何卒宜しくお願い申し上げます。 

 

●下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。

 

 

 

 

 


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