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2018年11月13日 先週の土曜日・・・。

先週の土曜日、高橋がキャラリーの担当をさせて戴いた。

ブログ上で写真談義や写真作品集の制作について、相談をさせて戴きますと2日前に予約のブログで掲載させて戴いた。

 

※この「写真談義」とは無論、写真に付いて色々と語り合えることを目的としていた。

それと最近、忙しくしているため写真展やその他の展示会場に足を運ぶことが出来ないでいる高橋。

最近の情況を教えて戴きたいとの目的も含まれていた。

4人の方々が談義に来て戴き様々なことについて写真談義をさせて戴いた、とても楽しかった。

 

※「写真作品集の制作について、相談をさせて戴きますと」これは全く違って意味が伝わってしまっていた。

この高橋の目的は冬青社から出版することが目的ではなく、写真集を出版したい方々に、どうすれば出版出来るのかのアドバイス。今、写真集を制作を進行している方々で、様々なことで悩んでいたり、思う様に進まないことについての相談会だと思っていた。

高橋のブログ上の説明不足でした。

大変、もうしわけなくお詫び申し上げます。

 

冬青社で出版出来るとの思いで、お出で戴いた方々か7人。

あと、電話での問い合わせの方が数名。

お一人、お一人の時間が足りなく、昨日、月曜日に3人の方々の作品を見させて戴いた。

 

ギャラリーは11時から。

前夜はアーウィンさんのトークショーがあり、二次会が終わったのが23時位、

そのためアーウィンさんと遅めの朝食をした。

何だか胸騒ぎして少々早めに、アーウィンさんを我が家に1人残して、10時30分ギャラリーに着いた。

リックサックを担いで40歳前後の女性の方が、ドアーの前にいられた。

 

驚いた高橋・・・。

申し訳ございませんと申し上げ、ドアーを開け、明かりを付けてどうぞ荷物を置いて、ご覧下さいと・・・。

高橋さんはまだですかと・・・。

私ですがと申し上げると写真集の相談をして下さるとのことで参りましたと・・・。

はい。そうですかと申し上げた。

話をお聞きしたいと新潟から夜行バスで東京へは6時30分に着いたとのこと。

今日中に、「東写美」に行って夜行バスで新潟に帰られるとのこと・・・。

 

早速に作品を見せて戴いた。

作品の内容は新潟には様々な職種の職人さんがいられ、その職人さんの作業現場写真というより工房写真。

だが、職人さんは1人もいない。

静寂な工房の写真。

不思議と作品からは職人さんの息づかいまで伝わってくる。

見事な作品。

光の広がりが実に見事。

中盤カメラで三脚を立て撮られている。

いつ、撮られるのですかと訪ねると朝早く作業が始る前か、作業が終わってから撮らせて戴いていますとのこと。

会社務めをされているとのことで、朝の撮影は会社にはギリギリに入ることもしばしばとのこと。

素晴らしいモノクロの作品。

一カ所を撮るのに最低でも10回以上は通われるとのこと。

すぐにでも写真作品集になると思った。

写真集の作り方などを話をさせて戴いた。

で、高橋に後はどのようなアドバイスが欲しいのですかと訪ねると、冬青社から出版させて戴きたいとのこと。

冬青社の写真集を30冊近くお持ちであるとのことが解った。

最近は高橋のブログを読み、時間はかかりますが、それも出来るだけ小さな書店さんから求めているとのこと。

 

単純な高橋の心は驚きと感動をし、改めて作品を見せて戴いた。

残念ながらカット数がまだ足りない(31の工房)。

折角の写真作品集なのだから、最低でも、責て50の工房作品は欲しいですねと申し上げた。

本人もそのことは納得されていて、自身の作品が写真集になるのかどうかを高橋に聞きたかったとのことであった。

50の工房の写真が撮れたら是非、見せて下さいと申しあげお見送りをさせて戴いた。

 

後、3人の方を見させて戴き、4人の方々と写真談義をさせて戴いた。

昨日、写真集のための3人の方々にお会いさせて戴いた。

残念ながら数人の方々は写真集を作る目的、目標の意識、意義付けが全く足りない方がいられ、写真集が出来ればありがたいとの気楽な思いでこられた。

写真作品集はそんなに甘いものではありませんと、作品を好評する前にお話をさせて戴いた。

不思議とそのような方ほど話が通じない。

不思議と自身がプロと認識している方が多かった。

 

寧ろ、新潟の方も含め、アマチュアと自身で思っている方の方が真剣で写真に対しても真摯であられた。

不思議な現象を体験させて戴いた2日間でした。

 

月に一度、2ヶ月に一度位、この様な時間があっても良いかなと痛感致しました。

多くの方々が写真談義や写真集を作りたいと思っている方々が多くいられることを、知り得たのは高橋にとりまして、貴重な一日でした。

ありがとうございました。

 

■10年前より冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博の年賀状はとり止めをさせて戴いております。

 皆様におかれましても、ギャラリー冬青・冬青社・高橋国博宛ての年賀状はご無用と存じます。

 ブログの上で大変恐縮でございますが、何卒宜しくお願い申し上げます。 

 

●下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。


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