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2018年12月21日 今年最後のブログになりました。

今年も、思うがまま、気がつくまま勝手なプログを書いてまいりました。

これは単に高橋の独り言、たわごととして、お読み戴ければありがたいと思っております。

今日を持ちまして2018年度のブログは最後とせて戴きます。

 

いよいよ4K・8KTVの放送が始りました。

カメラメーカーも8K対応のカメラを開発中とお聞きしています。

留まることを知らないハイテクの時代。

NHKは既に16K放送を視野にいれているとのことです。

そのスピードは加速度を増して進化しています。

ハイビジョン、2K、4K・8K更には16Kと。

その時間はとても短縮されています。

 

加速度を増して進化する映像の世界。

写真表現はどのように関わりを持って行けば良いのか戸惑うばかりです。

写真とは何か。

根本的問題が今、問われている気が致します。

写真表現と分離するのか・・・。

映像も含めて写真文化として取り入れて行くことが大切なのかと・・・。

正直、高橋の心、頭の中はハムレットの様に揺れ動いております。

 

技術の進歩に表現者(写真表現者・批評家・評論家・キュレーター・観察する側などなど)はついて行けているのか、とても不安を感じます。

不安感を通り越し恐怖感すら覚えます。

ハード的に広がりを見せることは、表現をするうえで大切な要因の一つですですが、ハードに使われる、頼ることにはとても危険性を感じます。

自身の表現に最もあったハードと付き合うことが大切に思えてなりません。

 

現在、ますます現代アート化する写真表現を見て思います。

先ずは何を表現したいのかを自身の中でつぶやくことが大切に思えてなりません。

便利さや合理性に溺れることを危惧致します。

不便だからこそ、合理的でないからこそ自身の技術や思いが作品の中に埋め込まれるとも、あるのではないでしょうか。

 

何が出来るではなく。

何が写るではなく。

手軽さだけではなく。

便利さだけではなく。

 

今、何のために何が必要なのか。

自身とつぶやいて見てはどうでしょうか。

 

誤字、脱字が多く、拙いブログをお読み戴きましたことに感謝申し上げます。

 

来る年が皆様にとりまして、素晴らしい年でありますよう祈願させて戴きます。

 

※本日(21日)19時より、作家・竹谷出さんを交えましてクロージングパーティーを開催させて戴きます。

 是非ご参加下さい

 

※作家在廊日

12月21日・22日です。

13時から19時まで在廊されます。

 

■10年前より冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博の年賀状はとり止めをさせて戴いております。

 皆様におかれましても、冬青社・ギャラリー冬青・高橋国博宛ての年賀状はご無用と存じます。

 ブログの上で大変恐縮でございますが、何卒宜しくお願い申し上げます。 

 

●下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。


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