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2019年1月4日 明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

 

本日から渡部さとる写真展「IN and OUT」が始りました。

渡部さとるさんの写真展はギャラリー冬青での展示は10回目となります。

もう10回目かと言う思いと、まだ10回目なのかとの思いが交差致します。

 

この度の写真展「IN and OUT」は「写真家・渡部さとる」の現在進行形(ing)作品群だと思う。

作品そのものではなく、展示の思考が現在進行形(ing)だと思います。

更には未来への挑戦の証の展示だと思う。

 

ギャラリー冬青に展示されている作品だけを観ると「過去・現在」の作品に見えるのだが、作品群を凝視する中で「未来」へと挑戦を続ける、続けたいと言う写真家・渡部さとる氏の思いが伝わってくる。

とにかく新しいものの吸収、消化が早い作家であることは間違い無い。

渡部さとる氏は全てを肯定することから始る。

決して否定的ではない。

来るもの拒まずと言った姿勢が近くにいて何時もも感じ、思っている。

高橋にはなかなか出来ない心構え、窓口の広さである。

 

もの凄い早さで進化???、し続ける写真表現の世界。

渡部さとる氏はその中に身を自らを置き、ある時は投影をして自身との関係性を探り、自身の立つ位置を探ろうとされている。

その意味に置いてこの度の写真展の作品は意識的に過去・現在の作品を展示することで、未来への可能性を探ろうとしてると言えるのではないかと思える。

 

人は常に歩み続けている。

それぞれにスピードや歩み方が違えども一歩でも前に進みたいと願っているはず。

それは、まずは全てを肯定することから始るのではあるまいか。

否定すれば歩みはとまってしまう。

 

まずは、全てを受け入れ一歩前へ踏み出すことが大切に思えてならない。

渡部さとる氏と作品を前にして語り合うとき何時も感じることだ。

ある時は今、おきている現象面だけに捕らわれているのではないかと思うこともあるが、過去に今に、捕らわれ過ぎて一歩前に進めない、進まないことの方がもっと恐ろしいのではないかと高橋は思う。

 

この度の写真展「IN and OUT」はまずは作品群を観ていて戴き、作家・渡部さとる氏が毎日在廊されますので、作家と語らって下さい。

「観る、聞く、知る、語り合う」今迄、味得なかった体験がギャラリー冬青で体感が出来るはずです。

 

※作家在廊日=火曜日・木曜日・金曜日13時〜19時迄。

       水曜日13時〜21時迄。

       土曜日16時〜19時迄

 

※1月9日=19時〜21時まで「作家の本棚から見えてくるもの」主催=「渡部さとる」氏、開催致します先着10名様。

 作家自身が自身の本棚から過去〜現在と影響を受けた書物の一部をギャラリー冬青にお持ち戴き作家とディスカッションを致しま 

 す。是非、ご参加下さい。

 参加費=無料 

 

●下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。

 


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