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2019年2月1日 田中昭史写真展「風景秩父供徊榮から。

田中昭史写真展「風景秩父供徊榮から2月23日(土曜日)まで、ギャラリー冬青にて開催されます。

田中昭史氏とは随分長いお付き合いをさせて戴いている。

ギャラリー冬青を開設する準備段階からである。

多くのことを相談をさせて戴いた。

 

ギャラリー冬青では、今回で3回目となる写真展。

田中昭史さんは幼少のころ秩父で生まれ育っている。

以前に田中昭史さんに秩父を案内して戴いたことがある。

「夜祭り」で有名な「秩父神社」にお参りをして、御賽銭を入れ鈴を鳴らしお参りをしていたら、高橋さん僕の名前「昭史」はここの管主に付けて戴いたと教えて戴いたことを、不思議と今でもはっきりと覚えている。

由緒正しき名前「昭史」ですねとお答えをした。

 

田中昭史さんは秩父には400回を超えて通われ、秩父の全ての地を取材されている。

44カ所の札所(通常は33カ所の札所・秩父だけは44カ所)の札所は無論のこと、祭りや人々の暮らし、史跡や歴史的な場所(秩父事件)の現場まで、微粒子単位とでもいっても過言ではない、秩父地区を縦・横・高さ・深さ・距離・時間・季節とレンズを向けられてこられている。

「祭り」だけでも秩父地域は3日に一度、行われていると言われるぐらい「祭り」は多い。

 

今回の写真展は「秩父」どの作品にするか、「祭り」や「日常」「人々の暮らし」「風景」などなど、どの作品にするか、最後まで話し合いをさせて戴いた。

高橋の断っての願いで「風景」と言うことにさせて戴いた。

暗室作業には定評のある田中昭史氏、その見事までの暗室ワークにともない素晴らしい作品として、秩父の風景が描きだされている。

単なる「風景写真」ではない。

秩父の刻まれて来た人々の暮らしや史跡、息づかいまでが「風景秩父供廚ら蘇り伝わってくる。

写真表現の力強さとだと思う。

 

「荒川の本流・支流に沿って秩父、小鹿野、吉田の三つの盆地で成り立っている。荒川の出口である寄居方面以外は東西南の三方すべてが山で囲まれ、多くの峠で外部との交流を保ってきた。荒川の本・支流によって削られた複雑な地形には多くの集落が存在し、それぞれに美しい山村風景が観られる・・・。・・・。・・・。」

田中昭史氏ではの、でなければ表現出来ない「風景秩父供廖

 

素晴らしい写真展「風景秩父供廚今日から始りました。

※本日19時よりオープニングバーティーがございます。

 是非、お出で下さい。

 

●下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。

 


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