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2019年2月7日 感動を可視化すること・・・。 

私たちは感動をしたり、感じたことを言葉にしたり、可視化したりと致しています。

自己表現をするには3つの要素があると言われています。

1.モチーフ

2.形式律

3.内容律

これを写真表現に置き換えますと・・・。

1.モチーフ→テーマ

2.形式律→技術

3.内容律→人間力

と、いうことになると高橋は理解しています。

 

実はこの三要素は別々に個別に存在するものではなく、シャッターを切る瞬間は同時多発的に発揮されます。

一体化されているのです。

テーマに向かって自身の技術力が試されます。

技術力と同時にテーマを可視化するには、人としての内容、即ち人間力が伴わなければなりません。

「テーマ・技術・人間力」三位一体となり必然に、同時多発的に発揮それることにより、自己表現は完結に向かうと考えます。

 

私たちは多くのアートを観る機会に恵まれています。

また、可視化する機会にも恵まれていると思います。

(フイルムカメラの現状は寂しきところはございますが・・・)

観たり、可視化しょうと思ったり、可視化した後にはディスカッションをする機会を増やすことが大切だと思って居ます。

ややもすれば、ディスカッションが知らず知らすの内にリベートになることがあります。

リベートは自身の思いを強く伝えたいとの思いからでしょうが、リベートでは本質的には自身の思いは他に伝わらないと思います。

自身の思い、可視化された思いを伝えたい、或は観た作品の感動を伝えたいと思うのであればディスカッションであることが大切だと思います。

互いの思いを理解することで、ディスカッションは成り立ちより、自身の思いも伝わるのではないでしょうか。

即ちリベートが一方通行なのに対して、ディスカッションは相互通行ということになるのでしょうか。

 

感動の領域、思いの領域を増幅させることにより今迄、見えてこなかったものまで見え始めると思って居ます。

それにはディスカッションが出来る仲間が必然的に必要です。

 

感動を可視化したいものです。

 

※2月1日(金曜日)田中昭史氏の写真展のオープニングをさせて戴きました。

 100人近くの方々にお出で戴き感謝申し上げます。

●お帰りの時に靴を間違えて帰られた方が居られます。

 お気づきになられましたら至急、冬青社(03-3380-7123)迄にお電話を下さいますようお願い申し上げます。

 

●下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。

 


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