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2019年5月7日 台湾・台北から戻って参りました。

台北國際藝術村で行われていた「国際ヤングフォト」を名を変えて今年より「PHOTO OEN'19」(一回目)にレビューアとして参加して参りました。(場所は変わらず=台北國際藝術村)

それに伴いブックフェアーが開催されました。

19社が参加を致しました。

冬青社からは亀山仁氏・フォトグラファー・ハル氏・竹谷出氏・田中亜紀氏・濱田トモミ氏が参加をして下さいました。

ブックフェアーに関しましては後日にでも・・・。

 

とてもハードなスケジュールで大変でした。

午前10時〜午後10時まで12時間のフェアーです。

 

4月25日20時成田発で台北へ、高橋と写真家・亀山仁氏がホテルに着いたのが4月26日の午前2時。(日本時間午前3時)

荷物の整理を多少終え、シャワーを浴びペットに転げ込んだのが午前3時。(日本時間午前4時)

次の日の4月26日は設営のため9時に、会場入り。

前もってホテルのロビーに8時30分に集合を亀山さんよりお願いしてあった。

会場へタクシーで向かい慌ただしく設営をしていると、主催者の女性がこられ高橋先生、今日13時からレビューをお願い致しますと・・・。

私はてっきり27日と思い込んでいて、高橋のレビューアとしての担当は明日ではありませんかと聞き直した。

いいえ、本日13時からですと・・・。

冷静に冷たく・・・。

 

手術後でもあり、睡眠不足、体力、気力をどうすればと途方に暮れる有様。

直に亀山さんにお願いをして、チョコレートとアメを近くのコンビニで、買って来て下さいと頼み、栄養剤を多めに補給(これが後日誤算となった)。

13時から1人20分間(国際水準)8人の方々の作品を見せて戴いた。

参加者は力作の方々が多くいられたことはとても幸せであった。

疲れ、睡眠不足はどこに・・・。

とてもレビューは充実していたと思う。

レビューが終了した後にも、幾人もの方々から質問を受けた。

とても、熱心。

参加費は15.000円と聞いた、台湾の物価水準からして決して安くはない。

私は今年は2回目、私を希望される方々もいられ何だか申し訳なく思えた。

高橋で良いのかと・・・。

午前10時〜22時までとはとてもハードなフェアー。

 

レビューを終えて高橋自身が感じたことは学ぶべきこと多さ・・・。

学ばなくてはならないことの、多いいことを強く感じた。

写真表現の奥深さを・・・。

旧知の方々とお会いさせて戴き親交が深めさせて戴いたことは感無量でした。

私かガンの手術を受けたことをブログで知っておられ、幾人の方々からも心配をして戴いていた。

写真談義に華を咲かせた。

 

担当医からは出来ることなら台北行きはお勧めできませんと言われていた。

娘も大反対。

娘曰く、どうせ私が反対してもお父さんは行く気に変わらないでしょうからと、冷たく・・・。・・・。・・・。

睡眠時間は毎日4時間を切っていた。

 

家に還り38.7°位が熱出てしまい、2.3日寝込んでしまった折角の連休もあっと言う間に終わってしまいました。

 

※明日は仕事のためと9日・10日は久保隆さん写作品集の印刷立ち会いのためブログはお休みさせて戴きます。

 

●下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。

 


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