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2019年5月16日 何のために、誰のためにと、娘から・・・

娘から何のために、誰のために無理して働くのくのと問われます。

お父さんが願っている海外の美術館巡りをして下さいと・・・。

肉体的にも、精神的にも更には、経済的にも楽になるのにと・・・。

ありがたいと思っているが、返す言葉もない。

写真が好きだから、写真家の方々が好きだからとは話すのだが、もう一つ説得力は欠けている。

この言葉は自分自身に言い聞かせている言葉かも知れません。

 

※明日17日〜19日北海道・帯広のワークショップのためブログはお休み致します。

帯広でのワークショップはとてもハードスケジュールが組まれているようです。

17日(金曜日)着いたその日はトークショーが19時〜21時、その後の座談会・懇親会。(深夜になることが恐ろしい・・・。)

お酒はまだ一滴も飲めないと執刀医から言い渡されている・・・。

翌日(土曜日)午前中9時〜18時30分までレビュー並びにトークショー、座談会・懇親会と続き、恐らく終了は23時過ぎると思われる・・・。

それからホテルへ。

次の日の日曜日は一番早い飛行機に飛び乗り、13時からの須田一政先生のお別れ会に(JCI会舘)羽田から直行。

その夜にはフォトグラファー・ハル氏のバーゼルに持って行くサンプル作品の仕上がりを見せて戴く。

テスト作品をサンプルとして持っていかねばなりません。

プレゼンテーションが上手く行くことを願うばかりです。

プレゼンテーションは私、高橋の役目、私が行います。

2日間、おいてのバーゼルへ。

その準備がまだ全く終わっていない・・・。

とにかくは無事「帯広」のワークショップを終えて・・・。

 

※5月22日〜27日までスイス・パーゼルへ、ブログはお休みさせて戴きます。

ガンの摘出手術後、体力の回復にはとても時間を要しています。

76歳という歳のせいかも知れませんが・・・。

どこまで、体力、気力が続くかは自身でも正直、解りません。

香港や台湾でのレビューアとしての努めに続き、帯広、バーゼルは1年前から決まっていたこと。

写真家を目指す方々や写真家の方々の、お役にたてばと思いハードスケジュールをこなしています・・・。・・・。

執刀医や娘に反対、叱られながらも、今でしか出来ないことだと言い聞かせながらが本音のところかも知れませ。

とにかく「一歩」です。

今、「一歩」を踏み出さねばと思っております。

 

少々、休みたい気持と交差しながら、高橋を必要として戴けるなら今、動かねばとの思いです。

とにかく「一歩」。

「一歩」前に踏み出せば気力も体力もついてくると、自身に言い聞かせている毎日です。

6月中には京都造形芸術大学(非常勤講師7年目を向かえます)その授業内容を学園へ提出致さねばなりません。

正直なところスケジュール表を観るのが怖くなることも・・・。

 

●下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。

 


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