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2019年5月20日 北海道・帯広ワークショップから・・・。

第一回「北海道・帯広ワークショップ」から戻って参りました。

「帯広ワークショップ」で大切なもの、忘れかけていたものを戴いて戻ってまいりました。

この第一回「北海道・帯広ワークショップ」は北海道恵庭市にお住まいの写真家・濱田トモミさんの企画、尽力で開催されました。

この第一回「北海道・帯広ワークショップ」はご尽力を戴いた箕浦伸雄氏・道東カメラサービス(フイルムカメラだけの復元・修理・販売)の佐藤靖仁氏の協力のもと開催された。

 

参加者は総勢15名。

ポートフォリオ参加者は13名。

 

大の方向音痴の私は13時20分羽田発JAL便、帯広空港に向かった。

30分間程、遅れて離陸・・・。

濱田さんが帯広空港まで向かえに来て下さることななっていた。

ロービーに出ても濱田さんの姿が見えない。

不思議に思い、ここは本当に「帯広空港」なのか、降りた「空港」を間違ったのではないかとカウンターに行き、ここは「帯広空港」ですかとお聞きした。

けげんそうな顔でハイ、「帯広空港」ですよと・・・。

慌てて濱田さんへ電話をいれた・・・。

済みません、後2.3分で着きますからと・・・。

冷静に考えれば帯広空港行きに乗っているのだから、他の空港に行くバズもない。

心の中は赤面していた。

 

ホテルで一時間程休憩をし、少々早めの夕食をとり箕浦氏・濱田さんの案内で、道東カメラサービスショプで開催されるトークショーへ向かった。

19時〜21時30分までトークショー・座談会を行った。

次の日は9時30分に会場入りをし、心を鎮め、頭の中を整理してトーク・レビュー・座談会・質疑応答など終わったのが18時30分。

それから懇親会・二次会(コヒーショッブ)へと、ホテルに帰り着いたのが23時を少々回っていた。

次の朝、一番早い便で東京へ。

須田一政先生のお別れ会へ。

奥様にもご挨拶をさせて戴いた。

 

第一回「北海道・帯広ワークショップ」に参加させて戴いて思い、強く感じたのは次の5つこと。

1.写真に対して熱心。

2.写真に対して熱い。

3.写真に対して純粋。

4.写真に対して素直。

5.写真に対して真面目。

 

改めて写真の大切さを教えて戴いた。

私のレビューや話が参加者の皆さんの心に届いたのか、どれほどにお役にたてたのかは不安が残ります。

ご主人に反対されながらも、男性でも後ずさりするぐらいの雪深いなかを6時間も歩き、その上、凍傷になりシャッターチャンスを待ち続けられる大石さん。

お年を聞くと73歳。

 

誰からなんと言われようと頑固で我が道を進まれる小林さん・・・。

 

中学の国語の先生をされながら京都造形芸術大学を卒業された臼井さん。

パワフルでとても活動家。

ちょうど写真展が開催されていたので拝見をさせて戴いた。

臼井さんの作品は愛情にあふれ、とても親切で優しい。

臼井ワールドが確立されつつあるように思う。

お一人、お一人の作品が今日も頭を過り、明確に残っています。

とても、それぞれが個性的な作品でした。

 

それほど参加者の方々は「熱心・熱い・純粋・素直・真面目」であられる。

高橋のボランティア活動以上なもの(忘れかけていた、忘れていたもの)を参加者の皆さんから戴いた。

懇親会(食事会)席でも写真談義ばかり。

高橋が怖いとの噂があり、参加を躊躇された方も・・・。

 

お一人、お一人にご返事は書けませんが、参加者皆様、ありがとうございました。

2020年お会いさせて戴けますこと楽しみに致しています。

 

●下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。

 


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