<< 2019年5月20日 北海道・帯広ワークショップから・・・。 | main | 2019年5月29日 スイス・バーゼルへから戻ってまいりました。 >>

2019年5月21日 明日からスイス・バーゼルへ・・・・。

まだ「北海道・帯広ワークショップ」の余韻が残っています。

このようなことは今迄、余り経験をしたことはない。

なぜだろうと顧みれば、参加者の皆さんの写真への想い、純粋さにひかれたことだと気づいた。

このことは実は写真表現の基本中の基本である。

1.写真に対して熱心。

2.写真に対して熱い。

3.写真に対して純粋。

4.写真に対して素直。

5.写真に対して真面目。

このことを改めて気づかせて戴き、教えて戴いたことに感謝の念はたえない。

このことは東京にいて、写真情報を身近にしていることで忘れてはいないにしても、認識がとても薄れていたことに気づき、高橋自身を諌めている。

写真に向き合う姿勢の原点に立ち戻らなければならないと・・・。

 

明日22日〜27日までバーゼルへ。

明日は午前5時起き・・・。

とりあえず、下着類は詰めたものの今日、必要ものと、最小限のものを詰めなければ・・・。

今回のババーゼル行きは、バーゼルのモニカギャラリーでのオープニングに参加するため。

展示作家は北桂樹氏・フォトグラファー・ハル氏・大木啓至氏の3人展。

 

モニカギャラリーは誰しもが憧れる素晴らしい、バーゼルでのギャラリーの一つ。

昨年の1月にモニカギャラリーに表敬訪問をさせて戴いた。

オーナーのモニカさんとは意気投合し、この度の3人展となった。

今年のフォト・バーゼルにも3人の作品を出展して下さることになっている。

 

この度の、もう一つの大きな高橋の使命はフォトグラファー・ハル氏の新作を世界のマーケットに押し上げること。

目標・目的は3つ。

1.写真家・フォトグラファー・ハル氏の世界的に名を知らしめること。

2.新作の作品を世界に認知させること。

3.新作品を世界レベルのプライスで勝負すること。

 

これら全てのプレゼンテーションは高橋が行う。

ギャラリー冬青は日本では数少ないファースト・コマーシャルギャラリー。

写真家を志す人や、埋もれている作家、地方作家を世にデビューする役割りがファースト・コマーシャルギャラリーの使命だと思っている。

既に有名な作家、森山大道氏・細江英公氏・須田一政氏などを取り扱うギャラリーはセカンダリーのコマーシャルギャラリー。

 

当初はギャラリー冬青でも、植田正治氏・細江英公氏・須田一政氏・土田ヒロミ氏などの写真展も行ってきたが、今では意識、使命感を持ってファースト・コマーシャルギャラリー役割りをプライドを持って運営している。

 

バーゼルに着いたその日、モニカさんのご自宅でディナーパーティーして下さるとのことに・・・。

2日目は写真家・コスタスの自宅で歓迎会

3日目はオーブニングパーティーに続きコレクターの方々だけとの夕食会。

執刀医からはアルコール類は一切禁酒と聞かされている・・・。・・・。

でも、でも・・・。

 

「いざ、鎌倉」ではないが「いざ、ハーゼルへ」

行って参ります。

 

明日5月22日〜28日まではハーゼルに参りますのでこの間、ブログはお休みさせて戴きます。

 

●下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。

 

 

 

 

 

 


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