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2020年6月12日 刺激の中に身をおくことが・・・。

「刺激の中に身をおくことが大切」。

に思えます。

COVID-19(coronavirus disease 2019)の終息を見せないなか・・・。

「三密」を避けながら・・・。

昨日、東京アラートが解除されましたが、私たちが未消化のまま物事が進み展開していくことに一抹の不安を感じます。

 

自身で自ら「刺激の中に身をおくこと」は難しいと思うが、思い切って表に出て刺激を受けることが大切。

今の時期だからなおのことです・・・。

テレワークなどなど「個」としての存在価値が問われるなか、意識しなければ刺激は受けれない。

益々、「個」の自由度、「個」の裁量権、「個」の力量が増し、問われるなか新風(外の風)の刺激は忘れられがちです。

意識しなければ、刺激の中に身をおくことはとても難しいと思われます。

self-satisfactionの世界に落ち込むことが恐ろしい。

 

刺激は外側からと内側の自らを刺激することが出来ると思っているが・・・。

内側の自らの世界感だけで満足をしてしまえばそれだけのことだと思う。

日常の感覚や理性、刺激までがマンネリ化することが怖い。

書物やネットに新しき知識や情報を得て刺激を受けていると思っては居ないだろうか。

ないとは言えないが・・・。

果たしてそれだけで良いのだろうか、表現者として・・・。

ついつい満足してしまってはいないだろうか。

自身の殻に閉じこもることが怖い。

自身を還り観ることも大切な気がしてならない。

 

基本的には外側から様々な体験や知識を受けることが大切に思えます。

特に表現者は常に刺激を求め歩く「旅人」だと思っている。

何かを求め歩く「旅人」。

自身の趣味の延長であったり、新しき見聞を広めるための行動であったり、人は常に何かを観て、何かに触れて、誰かと会話をして刺激を受けていることがとても大切に思えてならない。

その先に刺激が・・・。

プラス・マイナスも含めて全てが刺激になるはず。

 

「刺激の中に身をおくことが大切」。

 

※お知らせ

・作家在廊日=6月13日・27日(土曜日)13時より。

・6月26日19時よりクロージングパーティーを予定しおりましたが、中止とさせて戴きます。

 

下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。

 

 

 

 

 

 


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