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2020年7月1日 恐ろしくない夢があるとしたら・・・。

「恐ろしくない夢があるとしたら、小さな夢だから。」と教わったことがある。

誰でも一つや二つ常に夢を持っている。

持ちたいとも思っている。

持っていると思う。

人は目標ではなく目的に向かって歩んでいる。

目的を明確にしなければ人は、一歩だって歩けないし前に進むことは出来ない。

夢を目的化したとき段取りや具体的な方法が見出せる。

夢を簡単に諦めたり忘れたりするのは、単なる目標に過ぎなかったからだと思う。

 

人は目標だけでは進めないし、歩めない。

人は夢を目的化したとき始めて前に進めるし一歩、歩き出せる。

夢が途中で頓挫したり、簡単に忘れる夢は単なる気休めの目標かも知れない。

夢は希望であるし、成し遂げたいと人生の一つの到達点かも知れない。

夢が「恐ろしくない夢があるとしたら、その夢が小さな夢だから。」

目的があいまいだから。

言い換えればどうでも良い「夢」だと思う。

 

夢を目的化し前に進もうとするとき、とても勇気や決断、さらには様々な努力が必要。

失うものも多いかも知れない。

人との関係・・・。

時間的な問題・・・。

経済的な問題・・・。

人生の方向転換すら強いられることもあるかも知れない。

しかし、その「夢」に向かって進みたいなら様々なことを犠牲にしても絶えられるのではと考えます。

 

自身に恐ろしいぐらいの夢を持ちたいと思うのだか思って居るのだが、いざ具代的に決断するときとても勇気が必要。

その恐ろしさと対峙するぐらいの夢を持ちたいと思うのだが・・・。

 

「恐ろしくない夢があるとしたら、小さな夢だから。」

 

「夢」に向かって走ってみよう。

もう一度、自分の「夢」を考えてみよう。

 

下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。

 

 


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