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2020年7月30日 自分を知ること・・・。

武道の道は「自分を知り、世間を知り、人生を知る」ことらしい。

絵画の技術、精神の修得には模写から始まり技術の修得さらには、自身の個性を見出すことにあるらしい。

自身の個性を生み出すために模写があると言っても、過言ではないかも知れない。

 

学ぶことは「まねる」ことらしい。

学ぶことは「まねる」ことら始るとも聞いた。

好きな作家のテクニックや方法論。アプローチの仕方、更には精神構造など全てを学び先ずは真似て見ることが大切に違いない。

その中から自身らしさを見出して行くことを意識していることが大切に思われる。

模写だけに満足をしていれば、真似した好きな作家を超えて行くことは不可能。

 

真似るためには自身を良く知り、自身を良く理解した上で徹底的に模写に、先ずは勤しむことが大切。

何のための模写なのかと言う事を強く意識することが大切。

先人の多くの芸術家は徹底的に他の芸術家の研究を行っている。

そのことは自伝書や研究資料に多く残されている。

それは自身のスタートした時期に関係無く、芸術の道を志すものは年、年月、経験に関係無く素直に他の芸術家を作品を意識していることも残されている。

嫉妬やヤキモチは当たり前、気が気が狂いそうぐらい他の芸術家を意識している。

また、徹底的にディスカッションも行われている。

 

その中から「キット」自身との闘いが生まれてくるに違いない。

自身は何者かと問いが必ずや始ると思われる。

この闘いや問いがなければ、単なる模写に終わってしまう。

常に自分自身は何者と問い続けることが必要に思われる。

多くの芸術家がこのプロセスを経て、アートシーンに残る程の作品を作り上げて来た。

 

自身を問い続け、見続け模写を始めなければ単なる、技術の修得に終始してしまう。

表現とは自身の個なるものを形、成らしめることだから。

Original Teaの構築は表現者の命題だと思う。

 

それには何をおいても自身を知ることが求められる。

「自分を知り、世間を知り、人生を知る」ことでOriginal Teaが生まれるてくることを信じる。

 

下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。


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