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2020年9月1日 もう9月、後4ヶ月で、お正月・・・。

今日から9月、残暑が続く毎日ですが、後4ヶ月でお正月来てしまいます。

実に早い。

蝉の鳴き声も一段と高く、響くようになりました。。

 

1984年9月13日に北新宿3丁目で冬青社が産声を挙げた。

41歳の右も左も解らない若者であった。

生まれて1ヶ月目の長男に3歳の次女、6歳の長女を抱えての独立であったが、無謀だという先輩や後輩がいて多くの方々に反対された。

今では子ども達は、それぞれに大學を出て独立をして生活をしている。

妻は11年前、癌の再発で他界させてしまった。

 

2020年9月、77歳まで冬青社を続けるなどと思ってもいなかった。

60歳の時、中型のオートバイの免許を取得しオーストラリアを一周する積もりでいた。

乗馬が盛んなオーストラリアの乗馬クラブに泊まりながら・・・。

そのために乗馬も始めていた。

乗馬クラブに所属して15年余。

以前は週に一度は乗馬クラブに訪れていたが今では足が遠のいている。

 

なぜ今もと家族に・・・。

なぜ今迄と友人、知人に・・・。

なぜ今迄と写真家の方々や批評家の方々に・・・。

なぜ今迄と自分自身に問うてもいる・・・。

確かな、ハッキリとした答えが見出せないでいる。

全てが言い訳をしているように思えてならない。

とにかく36年間続いた。

とにかく36年間続けさせて戴いたとの思いが年々増している。

2021年1月には出版社としての、冬青社を岡野惠子さんに引き継ぎをさせて戴いていることだけは確か。

その準備、引き継ぎを今、現在行っている。

2021年12月25日ギャラリー冬青も閉じる覚悟でいる。

 

コロナウイルスが納まっていれば、間違い無くイタリアに行く。

ルネッサン美術を先ずは堪能したい。

第二?、第三?、の人生かも知れないことを考えている。

「あれもこれもしたい」と思い考えるが、これまた言い訳を見出して居るみたいで、中々落ち着いた心にはなれない。

 

とりあえず、今年は残すところ4ヶ月間。

残すところ16ヶ月、2021年12月25日まで日々全力で・・・。

 

下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。


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  • 2020.09.24 Thursday
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