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2020年9月4日 フォトグラファーハル写真展「Flesh Love All」

フォトグラファーハル写真展「Flesh Love All」の作品を世界に先駆けて、本日からギャラリー冬青で展示をさせて戴きます。

「Flesh Love All」の3作品はスイス・モニカギャラリー、フォトバーゼルで公開展示を致しましたが、全作品(現在進行形)13作品を公開するのは始めてです。

2021年ドイツでミュンヘンとベルリンで展示が決まっている。

 

写真表現者・フォトグラファーハル氏は一貫して「愛」をテーマに撮り続けている。

「愛」をテーマにレンズを向け続けていると言った方が正確かも知れない。

二人を密着させる行為は過激さを増すばかりではなく、常にパワーアップしているing(現在進行形)の作品である。

 

写真表現者・フォトグラファーハル氏がカップルを撮り続ける理由の一つに・・・。

フォトグラファーハル氏の行為は「カップル」=「love」と単純なものではなく世界を繋ぎたいと想い、願いからくるものだ。

カップルは最小の組織体である。

二人をリンクさせるだけではなく、より密着させることにより、互いの皮膚感覚ばかりではなく、息づかい、気持、相手を思いやる心、自身の魂を伝え伝達手段として密着行為は「愛」伝える最も純粋な行為だと。

 

カップルからカップルをリンクさせる事により、国境を超え、文化を共有し、宗教感をも超越する。

そこには文物や貨幣価値までも意味を無くしてしまう。

全ての存在基盤である「価値」そのものの意味を無くすことで競争や争い、憎しみや悲しみまでも超越した、世界感に挑戦続けている。

それが「love」であり「愛」であると語る。

 

フォトグラファーハル氏とは18年間長き付き合いになる。

共に歩んで来た。

共に苦しみ横こびもあった。

そこには互いに犠牲もあり、より大きな成果もあった。

 

今では写真表現者・フォトグラファーハル氏の言葉は高橋国博の言葉。

高橋国博の言葉はフォトグラファーハル氏の言葉だと思っている。

英語の「love」と日本語の「愛」との違いも随分語り合って来た。

「love」と「愛」、フォトグラファーハル氏と盒狭馭遒龍δ姪世蓮峺澆い冒曚す腓事」、ハル氏流に言えば「相手を純粋に愛する事」である。

 

新型コロナウイルスの最中「三密」を避けなければならない、その行為を超えた(真空パック)撮影が続いている。

最新作は2020年8月30日に撮られた作品も展示された。

写真表現者魂とでも言えば良いのか!!。

写真家魂を見せつけられている。

世界に羽ばたいているフォトグラファーハル氏の作品。

ギャラリー冬青会期中限定版として、A3ワイドのサイズを特別に制作をして戴き、無理をお願いした。

因に世界サイズはA0作品だけの発表です。

 

このブログでは可視化された作品を具体的には書きません。

作品「Flesh Love All」を実際にギャラリー冬青に見に来て下さい。

驚くべき・・・。

感動すべき作品が展示されています。

ギャラリー冬青の空間で体験、体感、堪能して下さい。

 

作家在廊日=9月4・12・18・25・26日の13時〜19時

 (時間を見つけて随時在廊されます。)

 

下記、コマーシャルは冬青社、ギャラリー冬青、高橋国博のブログとは全く関係がございません。

 

 

 


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